日本政府の嘘
この頃,自分の世界だけを書いているのは罪だと思う心が一段と強くなっています。
どうしようもない政治不信のまっただ中で、国難に立ち向かう原発地域の親や子供さん達を思うと軽々と言葉に出すのさえ憚られていました。
放射能汚染はもの凄い範囲で広がっているのが事実です。
情報を隠していた日本政府・・・これはある種の犯罪です。市民の意見を捏造し情報操作する電力会社など呆れる程恥ずかしいニュースばかりです。
とっくの昔に政治不信に落ち入って棄権ばかりしていた私はこの国を批判も語る資格もないのです。それがこんな日本にしてしまったのでしょうか?
でも、吉田茂以降,日本に政治家は居たのでしょうか?誰ひとり選べなかったのは私の政治関心への誠意でした。ドイツからニュースを教えていただいています。海外に住まう日本の優秀な人々は祖国を憂う心がとても強い。なんとか立ち直って欲しい。願っても願っても初動ミスのボタンの掛け違いで、合わなくなってしまった手遅れは広がる一方なのです。
言わない・・・では無く、あまりの絶望感に言葉に出すことさえ出来なく成っていたのです。
5ヶ所の団体にささやかながら寄付し祈るばかりです。
ブログ記事をご紹介いただきました。
福島は私の母方の御先祖の地です。その地の子供達、無関心でいられる筈はありません。国を担う子供達を真っ先に犠牲にする政治など在っていいはずが無いのです。
日本は品格とともに何から何迄一切合切国家としての信用まで失うつもりなのか?
言葉などでは言い尽くせない悲哀を感じる。
その反動は虚無,深い厭世観のみです。
若者の荒む心に繋がるとそれこそ一大事、優れた指導者は何処に居るのでしょう。
個々の努力しか無い。
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朝は三井の人が来て色々とお掃除やメンテナンスの方法をヘルパーさんと一緒に伺う。排気孔のフィルターのお掃除ナド等。

考えてみたらあんなにお花好きな瑶子さんや姉が、お花の保たない真夏になくなるなんて・・・
6日は森瑶子の命日、もう20年も経ってしまったのだ。
,去年の7日の七夕は野村真一の訃報が届いた日、続いて私の姉も2年7ヶ月の闘病の末に8日の夜中の3時に亡く成っています。続いて秋には引っ越したばかりの新居で、大喜びしたのも束の間、わずか20日暮らしただけで母が亡く成った。
ホンダから車検のしらせがあったのに車の鍵を息子から預かった記憶が無い・・・大事なものを入れる手提げにも無い、困ってしまう。