2011/8/5 金曜日

多田ちゃん大伯母さんになる!

Filed under: 友人 — Patra ICHIDA @ 22:22:55

IMG_1335私の昔の18才だったアシスタントの多田ちゃんが今や立派な中年・・と思っていたら,弟さんの娘さん、つまり多田ちゃんの姪御さんが赤ちゃんを産んで、彼女は大伯母さんになったのです。
生まれて4日目の赤ちゃん写真!♪こんなに奇麗で産まれたばかりなのに完成度の高い赤ちゃんは初めて見ました。IMG_1392IMG_1396

もう大伯母さんの多田ちゃん大興奮で、写メールくださいました。

私も興奮・・・「可愛い,可愛い」を連発です!

って写真を見ただけですが、長い人生でも、友人の赤ちゃんと2度程しか経験したことの無い美しい赤ちゃん。

科学の進歩なのか?栄養満天なのか?
否,否、早くに亡く成った多田ちゃんのご両親が見守っていてくれたからでしょう。

小学生でお父様を亡くしお母様と3人の少ない家族でしたから。
弟さんは目出度く50代にして爺ちゃんで赤ちゃんは多田ちゃんにはテッソン(姪孫)と成るのだそうです。

二人だけの姉弟だった家族に血脈が…感動的に繋がったわけです。素晴らしいことです。

生命の神秘を見る思いです。

生まれて1週間目の写真。大伯母ちゃんメロメロ、わたしもメロメロ・・・
「赤ちゃんて!赤ちゃんて!ほんとに宝です」
IMG_1384P2011_0718_195603丈夫に元気に育ちますように
素敵なお裾分けが嬉しかったのでお断りしてブログに永久保存しました。

あらら,名前を聴き忘れた(笑)

アキラ君ですって!え?男の子?将来が心配になるくらいの美男子だぞ〜♪。

時代がより良い方向へ、

と切に切に祈らずにはおられませんでした。
ドイツの友人から早速こんなメールが届きました。

わあ、何と美しい赤ちゃん、しかも男の子ですか?!
震災が起こってから生まれた赤ちゃん達をネットを通して見る機会が多かったのですが、
なんだかしっかりした感じの立派な美形の赤ちゃんが多いように思われます。
難しい時代に何か特別な使命を持って生まれてきた赤ちゃん達なのかもしれませんね。
困難な時代にも打ち勝てるような強さを備えて生まれてきたのかもしれません。

そう心からねがって止みません。


2011/8/4 木曜日

夜目遠目・・

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 21:07:27

DSCN1101写真というのは凄い、ハッキリ写りすぎるかと思うと素敵なマジックも齎す。
ま、スティーヴ.ハイアットに言わせるといかに写さないか!が大事だというので私もそうしています。絵にならない事が殆どだから。
DSCN1092
みた目のデザインは手前より奥のルネッサンスの方が良い。
それはバルコニーがどの階も均一に囲み窓の奥を隠しているからでしょうか。

遠目は良いマンションも側で見上げるとゴチャゴチャと色んな要素が内装も外観も煩く,周りの建物も邪魔し、窓のカーテンもブラインドもロールも様々で絵にはなりません。
いかに捨てるかを建築家やデザイナーはもっと真剣に考えるといいかも。人が主役になる風景はやっぱり自然の中なのね。
人もそう、どこから切りとっても美しいのが子供。老人だな〜。それから動物。


緑の癒し

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 13:53:46

DSCN1160DSCN1154DSCN1161古い家は外壁も中も緑色の塗装で安らぎを得ていた。今は目の届くところの殆どに自然の緑・・・
コレクションの緑色も嬉しげに競演しているみたい。

お盆に飾ったお馬さん用お供えのお芋が又芽を伸ばし始めました。植物が芽を出す、この瞬間を見るのが好き。
来年までこうして家を守ってくれます。

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絆とは

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 12:13:12

簡単に口にだしてわかったような気になっていないか?
この意味を・・・お互いの半分を糸で絡め繋ぐという事は、ほどけないような努力も大切。
その堅い心がないならば、絆なんて遣わない。

多少の縁(緑 .笑)・・・とでも言っておこうか。


2011/8/3 水曜日

柳が好き!

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:09:46

DSCN1081いかにも幽霊が似合いそうな(笑)
柳の生命力は結構すごいですね。春に殆ど枝を落とされたのに芽吹いてからが早かった。
風に揺れるのを見るのも好き
納音…揚柳木...一見弱々しく見えてもしなやかで強かで逆境にも耐えられる順応性の強い資質です。
つまり↓こういう事。

【潜在エネルギーの培養 2】

植物の栽培に例えますと、
目に見えない根の培養が深くないと
麦が徒長(とちょう)する様なもので駄目です。

良い栽培者は常に枝を剪定(せんてい)し、
花や実を間引き、根の力を強くする様に苦心します。

我々は潜在エネルギーを培養する様
留意しなければなりません。

『安岡正篤 一日一言』より
  ⇒(致知出版社刊)


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