薔薇とアンスリウムと
佐和子サンの個展に私が送ったお花!カサブランカはもう短く切ってコップに挿してありましたが、きっとまゆむさんの気配りでしょう。途中,メンテナンスしたので10日目でも未だ綺麗だった。息子の友人菊竹さんが写して送ってくれました。
佐和子さんがリリアン・ギッシュのような可憐な人だった・・・とお会いした感想です。うれしい。

佐和子サンの個展に私が送ったお花!カサブランカはもう短く切ってコップに挿してありましたが、きっとまゆむさんの気配りでしょう。途中,メンテナンスしたので10日目でも未だ綺麗だった。息子の友人菊竹さんが写して送ってくれました。
佐和子さんがリリアン・ギッシュのような可憐な人だった・・・とお会いした感想です。うれしい。

写真家十文字美信氏の拘り抜いたギャラリーはそれだけでも立派な鑑賞に値する空間です。
この画廊で幻想的な絵を展示している「合田佐和子展-ミルラ」展(5/10〜24)は連日,鎌倉という限られた立地にも拘わらず盛況のようです。うれしい。
素晴らしい入り口の意匠から、すでに胸が高鳴ります。


魅力的なニジンスキーのシリーズが目にとびこんできます。
そして「ミルラ」マレーネと「イシュア」の壁面・・・息を飲むような静謐な世界がひろがる...


後僅か1週間の展示です。
鎌倉までは遠いように思えますが、足を運ぶことでつたわる感動は、見るものの胸に深く静かに広がることでしょう。
ぜひご覧いただきたい合田佐和子さん渾身の作品展、再度お知らせでした。
合田佐和子展-ミルラ」
5月24日まで・・・火曜休み。
母の日に届いたピンクのカーネーションと薔薇の翌日,息子達連名の花かごが届いた!♪
1日遅れで届いた花は息子とフミちゃんの連名でちゃんとカードも添えてあった。え!じゃ昨日の切り花は?・・・
送り状も住所も無い実に彼等らしくない花束だったが、どうやら被災地へ贈る寄付のための花支援だったらしい。切りっぱなしのいかにもゾンザイな花束に絶句、息子達は貧乏なんだな〜〜〜と嘆いてしまった。
翌日の今日午后に黒猫さんの何時もの中国の女性配達員が「昨日,朝届けたけど居なかったから」笑いながら箱から出してくれたお花はいつもどうりフミちゃんらしいセレクトでした。
あぁ、驚いた。これで昨日ふみちゃんが「ケチどころか奮発したのに・・」と嘆く意味がわかりました。可哀想にさぞおどろいたでしょう。 続きを読む…
去年の法事のとき,模様替えをしたベンチの後ろに配置した机、ここの上に置いてあったガラスのアンテーク向かって右の小さいボンボン入れが見つからない。
こうして段々ボケちゃうのか?と恐怖です。
同じ場所に必ず仕舞う!習慣でしたが、引っ越し以来仕舞うスペースの限られたマンションです。一体どこにいってしまったのか?
もう二月ほど探しています。ヤレヤレと思いながら・・・
宝石店のマダムから贈られた花束の前で20年前、まだココもクララやチップを産む前・・・顔が子供です。そして私も若かった。
ココが亡くなってもう随分立つ・・・時は残酷で良くおもいだせないが今日がお葬式を出した日で,亡くなったのは11日。ココ15年と7カ月の寿命だった。
長い年月の間に笑顔が失われるのがいちばん嫌だな・・・最近こんな笑顔を,私はしていない。
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