亘理の町おこしFUGURO
FB友達のデザイナ-角井典子さんがアートディレクションし、仙台の南亘理町の皆さんが手づくりしている和服地を再生利用した袋が届きました。とても丁寧な手仕事です。典子さんのディレクションも効果的で他にも良く見る和服地の袋より圧倒的なセンスの良さでしたから、是非欲しいとおもっていました。
お嫁のフミちゃんに似合う絣を注文しておいたのが届いたのです。
3/11の地震で大きな被害をうけた亘理町,水に塗れた呉服物を昔から伝わる袋物として町起こしにしよう、という試みなのだそうです。実際に手に取ると暖かさ,美しさ、丁寧さが伝わってくるすばらしい出来映えです。
日本の心も伝わってきます。詳しくはWATALISでご覧になれます。袋の柄は一期一会、二つと同じ物が無いのも心たのしい企画です。
永年女性をやって来たが、ハンカチといえばローンかせいぜいスワトウの刺繍。第一一度も男性から贈られたことなど無い隠居に、昔の友人が見事な小花の刺繍を下さった。実に綺麗、使うのが勿体無いくらい。
すっかりつけなくなったシャネル5番
私の好きなワイン・・・泣けてくる。
「お土産,何がよいですか?」と聞かれたので「大きい梨」と冗談に答えたら宅配便で届いたのに、ダンディな友人はさらに袋からまるでサンタさんのようにプレゼントを取り出して並べてくださる・・・
鶴屋吉信の和菓子も頂いたのでお茶を淹れて味わった。
宅配便で「加島屋」の珍味が先きに贈られたので賞味期限の近いのを開けると、烏賊の塩辛だった。失敗!今日はワインを飲むのに(笑)


細く切って散らした海苔が、あまりの暑さに直ぐに湿気てしまいます。
日本に水洗トイレが無かった時代はお便所の前の縁側に手水鉢や桶がさがっていましたね。押すと水がチロチロっと出て指先を濡らす(笑)