夏大根を煮ました。早く涼しくなって欲しいので・・・
した茹でしたらお湯を捨てます。大根は下茹でしないと臭いのです。

ゆっくり3回ほど火を入れたり冷ましたりで薄味にしあげます。
美しく飴色に煮上がりました。
すき焼肉とお豆腐も薄味に煮てm残念だったのは長葱が切れていた事・・・
でも本当に美味しかった。やはり日本の和牛は天下一品です。他国のものとは芸術性がちがう、TPPなぞに負けるな・・・と思いながらの内需貢献。
した茹でしたらお湯を捨てます。大根は下茹でしないと臭いのです。

ゆっくり3回ほど火を入れたり冷ましたりで薄味にしあげます。
美しく飴色に煮上がりました。
すき焼肉とお豆腐も薄味に煮てm残念だったのは長葱が切れていた事・・・
でも本当に美味しかった。やはり日本の和牛は天下一品です。他国のものとは芸術性がちがう、TPPなぞに負けるな・・・と思いながらの内需貢献。
ミッカン米酢ばかり使っていたが、昆布だしや土佐酢にしたりナンの不自由もなかったが、FBフレンドや多くの人は京都のお酢が良いという。そんなときさとなおさんが富士酢についてブログで書いていたので、なるほど、ではお試し、と注文しました。創立記念に感謝の気持ちを、従業員が手書きでメッセージを書く・・・あのスラムダンクの感謝のような企画だ。
さっそく取寄せてみた。なるほど赤い富士のラベルに自筆の小さい文字・・・良い仲間に恵まれて・・・と書いてあった。庄司さんと言う人。
さとなおさんらしい血の通った感謝のしかたw
お酢のお味は未だ試していないが無添加のお米から作っている、という企業姿勢がやっぱり良いな、と思います。

明石の鯛のあらで出しを取った自然の甘味が美味しいトウモロコシの摺り流しが絶品でした。焼き物はノドグロ・・・毛蟹の味噌あえイタリアの茄子に桜えび。明石の「蛸」これも絶品。自家製の卵焼きはカステラみたい。イカゲソと加賀の水の実という野草の白和えは歯ざわりが良くとても美味しい。


お寿司は8貫、大間のトロと中トロの間…城下鰈、印度マグロの生。巧い。平目に北海道の秋刀魚、関の鯵、北海道のホッキ貝に最高だった煮はまぐり。友人が私の部屋で景色を眺めながらここのお寿司を頂けるのは至福、といって何時もご馳走してくださいます。ありがたく頂きました。美味しい白ワインは冷やしてもってきてくださったルイ・ラトールのムルソ−2002年超レアヴィンテージでした。
こんな贅沢は生涯でも初めてです。いいのか?自分??

相変わらず一人暮らしなので大根下しができません。千切りにして細切り塩昆布の佃煮で大根サラダ。
そして今年初の秋刀魚です。パリ組に食べさせたい・・・
どういう訳かいつも秋刀魚の時期には戻れないお二人さんです。

ふみちゃんの誕生日です。パリに居るのでお祝いもできないで可哀想・・・
息子は果たしてちゃんと労いの言葉くらい言ってあげているのだろうか・・・
本当はベップ君にお花を選んでもらう筈が、色々とタイミング悪く松坂屋の青山フロリスト、向日葵しかなかったらしい。
朝起きたら晴天だった。
それだけでも嬉しい。
パリは晴れかな・・・?
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