行き合いの空
静かな朝だった。夏と秋が出逢う空の事を「行き合いの空」と呼ぶそうだ 続きを読む…
パーソナリティのせいか、キャラクターのせいか気になって今年のランナー城島君の走りを見ていました。
私は彼等の番組「ダッシュ村」が大好きで、どの企画も楽しんで見ていました。
中でも城島君がお母さんになって二人の子供と節約生活を送るコントのような番組が特に好きでした。
温かい人柄が出ていて優しい物知りお母さん。頼もしくって良いな〜〜と。
今回時間内に走り切ったのですが涙が出てしまって困った。
相当に痛い筈・・・私の1回目の骨折時、リハビリでアキレス健を痛めてしまった自分の経験から、足が痛いととても立ってはいられない経験がある。
「あぁ、無理だな」と7キロあたりで思ってしまう。
所が時間内には間に合いそうも無いとスタッフに囁かれた5キロ圏内あたりから走り始めた城島君、「ア、本気だ!」と思われる顔つきになって・・・必死の完走が出来ました。
どのランナーの時より熱いっものを感じ泣けちゃったのです。尋常ならない気迫。
「彼の今までの人生、人柄、生き方、全部見せてもらえた」坂本コーチの賞賛の言葉に、またも涙。あの尋常じゃ無く痛い筈の足を、そう,彼自身の脳内ドーパミンで封じ込めたのでしょう。
良い生き方の人に神様の贈り物のように嬉しかったです。
若いメディア・アーティスト落合陽一君の未来の自分へ「もし理想を忘れていたら」の戒めも含めた教しえ、明快でとても面白い。
ぜひ若者に読んでもらいたい。
大人にも、とっても大事な提案が含まれていますよ。
読むと読まないとでは丸っきり道が違ってくるはずです。熱烈推薦です。


この頃はスーパーで頭を取ってある秋刀魚が出回っているらしい。
今日初秋刀魚を買ってきたヘルパーさんに驚いて「これって古い赤い目を隠そうとして切って無い?」と聞いてしまった。
昔なら有り得ないし、決して買わない代物、今の若い人は知らないのか?と思ったが
ネットで検索してみたら、最近の事情はこうだった。
要らない頭を切ることで家庭の生ゴミを減らしているそうだ。
それと腸が嫌いな人も多く、頭とワタを同時に捨てる意味もあるらしい。
秋刀魚はワタが美味しいのに余計なお世話だ!と内心憤慨する。
が焼き上がって怖々箸をつけたら、ちゃんとワタは残っていました。そうよね〜〜
サービスといえばカッコ良いが、過保護でもあるな。
© 1999 - 2026 Patra Ichida, All Rights Reserved.