汚れなき肉球を見る?
僕はお外に出ないからね
足の裏の肉球にも、フカフカな毛が生えているんだよ。
「見せて〜」とカメラを向けられるたびに足ひっこめちゃう僕って照れ屋。
欠伸する時、爪を広げると良くみえるらしいけどネ。
ちょっと休憩。
僕はお外に出ないからね
足の裏の肉球にも、フカフカな毛が生えているんだよ。
「見せて〜」とカメラを向けられるたびに足ひっこめちゃう僕って照れ屋。
欠伸する時、爪を広げると良くみえるらしいけどネ。
ちょっと休憩。
筒井道隆さんの表情はどんな小さい出番でも。感情が籠っていて素敵です。
結局、私が見た爽やかな半兵衛はこの姿だけとは・・・今孔明としての知恵者ぶりは・・果たして鋭く描かれていたのでしょうか?
竹中半兵衛から見た信長や秀吉像、期待するほうが無理か・・・企画に練りが不足な最近の大河です。
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良い椎茸の香りというより乾物の匂いを先に感じてしまい不安になりました。
スープを器に入れ一口のんでみた瞬間は「?しっぱいしたかな・・・」が正直な感想でした。
ところが2杯目で「う〜〜む」と唸りました。
近所で最上級の干し椎茸どんこでもB級、利尻昆布も3等の品だったと思うのです。
練習だから、とレシピ忠実に作ってみましたが梅干し1個半の塩味が全く感じられません。火の調節も果たして良かったか?IHヒーターで4に設定しました。
割り箸に布巾を巻いて灰汁取りの準備もしたのに昆布から灰汁も出ません。
・・と言うことは、やはり「いのちのスープ」と呼ばれているだけに最上等の材料で心して作るべきスープだったのですね。
掟破りですがほんの少々塩を加えてみたところ俄然活きいきとした旨味と何ともいえない香しさになり・・・はじめの一口の乾物臭さは最早消え去っていました。ふしぎな「いとしい美味しさ」
現代人の痛んだ舌を労るかのような味わい洗い心地で、3杯も飲み干してしまいました。
残った昆布をも1度煮て味醂と醤油に削り鰹を煮詰めた汁に何度か潜らせて「椎茸昆布」にしました。
このスープを覚えておくと病気になってしまった人の味覚がどれほど繊細で濃い味を受付ないか!を知る目安になりますね。
作ってみて実感できましたが、私の舌も病みつつあったのだと・・・。今度は最上の材料で再挑戦して自分のスープにしてゆきます。
もうこんな時間、今日は母の通院の日なので雨がふると困るのですがフード付きの雨カッパを姉が持ってきたのに理由をつけて着るのをいやがりました。
そこでコーディネートをあぁだこうだともう大騒ぎ、一つしか無い黒い帽子にあわせて木綿の洒落たブラウスとスカートに落ち着くまで8時から10時まで3回も取り替え引き換えし私がくたびれました。
姉が母の日プレゼントで持って来てくれた服はどれも今一つ老人には不向き、そう言うと怒るだろうけど・・・今回は似合わない。
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朝の母の朝食は残った玄米のお粥さん・・レンジじゃなくミモザ鍋で蒸すテストをしようとしたら器がこれでも大きく入らなかったので小鍋でふつうに暖める。
簀の子も目があるほうにして土物の器じゃないと熱いかもしれないのでまだ母には使っては駄目よ、と言いおく。
でも色がかわいくてテーブルに置いても違和感がないのがうれしい・・・。
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