2021/12/23 木曜日

正念場です。

Filed under: ビーガン食,料理 — Patra ICHIDA @ 1:29:18

クリスマスとお正月が近ずいて少し気落ちしています。ヴィーガンになって初めてご馳走が無い野菜生活なので、ちょっと勝手が違うからです。

時間も無く材料も同じ様な野菜ばかりで閃きが足りていないせいです。

無理せず今年は普通ご飯にして我慢します。じゃ無いと帰ってストレスを感じてしまいそう。

大豆の燻り焼きがとても肉っぽくて、此れはヴィーガンにとって救いですね。

綺麗な京都大原の小松菜がきたのでお揚げと炊きました。これで良いのです。

今まで感じなかった試練はやっぱりクリスマスやお正月のこの時期のご馳走が食べられないヴィーガン食ですか?少しだけやせ我慢。

 

冬至なので南瓜を煮ました。

大根のふろふきに大豆のソボロ味噌を乗せて、柚子を飾りました。昔からの習慣です。

普通で良い、と自分に言い聞かせ始めたのは・・・ちょっと危うい。


2021/12/21 火曜日

燃えよのメイキング裏話を読んで

Filed under: 藤井風君 — Patra ICHIDA @ 10:46:41

全ての発想の最初の一石は風君からなんです。やっぱり・・・水に浸かって息を止めてた彼の心が痛いほど伝わってきました。命がけなんだ!震えます。


2021/12/19 日曜日

ジーンズは履かなかった現役時代

Filed under: お洒落 — Patra ICHIDA @ 1:35:34

私の現役時代の60年代後半から70年代はブリーチアウトしたジーンズのロングスカートがお洒落だった。古いジーンズ2本を繋いでAラインに仕立て、下にレースのペチコートを覗かせたり、女性も凝った着こなしをしていました。

今の様に穴が開いたり擦り切れたジーンズは殆ど無い、別布でパッチワークしたり、刺繍をしてあったりビーズで飾ったり・・・個性的な着こなしが盛んで、どの時代でも常にジーンズは若者に愛されていました。

既に40過ぎの若くはない・活動的でもない私は、ジーンズの仕事着がどうしても嫌でジョッパーズ(乗馬ズボン)にブーツスタイルが多かったです。撮影現場は常にスラックス・スタイルです。

あるときパルコのニコルに松田さんデザインの皮のつなぎがディスプレイされたばかりの日に出くわして一目惚れ、結構お高かったのに、速攻で買いました。

大人の仕事着として最高だと思ったからです。

今見るとベルトとウエストポーチを巻いた腰も細くてカッコイイつなぎでした。本来ならばオートバイ乗りが愛用するような胸当てのつなぎ、後ろはボタンでお尻がパカッと外れるようになっているデザインです。

埃っぽいジーンズじゃない大人の仕事着がやっと見つかった!と嬉しかったものです。

しかもエレガントなシルクウールのブラウスを合わせて着ていますね。ちょっと褒めたいコーディネートでした。

偶然、息子の部屋から見つけた1980〜90年代のアルバムにありましたが大口で笑ってる写真も珍しいので記録しておきます。


2021/12/18 土曜日

風君の新曲が待たれる・・・

Filed under: 藤井風君 — Patra ICHIDA @ 9:48:05

こうしたファンの期待に応える風君にプレッシャーが付いて回るこれからだろうと思うと

申し訳ない気持ちになります。
生み出す努力は絶えずしている風君に閃きが降り注ぎますように・・・祈るだけ。


2021/12/17 金曜日

煮麺を作りました。

Filed under: ビーガン食,料理 — Patra ICHIDA @ 12:29:06

肌寒いと夏に余った素麺を野菜と煮て温かい煮麺が美味しいですね。うっかり1輪も入れたのでお汁を吸って膨らみました。インゲンのお浸しはサクサク醤油で、 キンピラ牛蒡と白和えに納豆です。

相変わらず風君グッズと一緒の食卓です。

大根のふろふきも梅干しで煮ました。昆布出汁と椎茸だしです。田楽味噌と違い酸味が美味しいです。

野菜はナスに黒舞茸、椎茸にネギと茗荷・お出汁は昆布出汁・椎茸だしに野菜出汁です。贅沢に3種類、他に梅干し一つ、これだけでお味は十分です。


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