2005/4/8 金曜日

中華風青菜炒め。

Filed under: 料理 — patra @ 0:07:14

百ヵ日のお祈りを身内だけですましてから、特急でご飯の用意。青菜炒めで気分は中華。煮酒を切らしていたのでフミちゃんに分けてもらいました。
朝、早くから区役所、銀行、アパートの地主さんへ御挨拶と大忙しだった息子は「早いものなら何でもいいよ」と空腹らしくやんわりと催促。

「へい、」と答えて大急ぎで鍋にお湯を湧かす、ボウルに葱の微塵切りと生姜、日本酒と醤油に軽く片栗粉も入れた所に豚のシャブシャブ用薄切り肉を良く混ぜておく。
煮たったお湯に春菊を入れ、圧力鍋の牛蒡と鶏をあたためる。
食卓
茹で上がった春菊を出して適宜に切り、フミちゃんへお皿に盛り付けてもらうべく渡す。
フライパンにごま油、肉を充分に炒めて取りのけ、その後、椎茸の千切りと小松菜を炒める。牛蒡を皿に盛り付け、ニラを切り青菜と豚肉をフライパンに戻し水溶き片栗と中華調味料で味の仕上げ・・・大皿は重いのでフミちゃんに手伝ってもらい、盛り付けてからキュウリのサラダにパプリカのマリネを盛り、終了。所用時間30分強。

しかし、写真を写す間に青菜、微妙に色が・・・

青菜炒め

というわけで熱々は、カメラのレンズが、どうも召し上がったようです。
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2005/4/7 木曜日

がんばる人へ試練、重なる。

Filed under: 友人 — patra @ 0:28:49

パリでは一人健気に、大奮闘で息子を支えてくれているフミちゃん。せめて家に戻った時くらいは何もせずにのんびりしてもらいたいなぁ・・・と思う心と裏腹に、最近、私の体調がまるで紫陽花のように変化するので気を使わせて猛反省。今日はすこぶる元気だが、でも昨夜は神経性の歯痛が勃発、つくづく約束と言う事ができない年令になったのか?、と嘆息してたら、お世話になっている不動産会社、社長さんから電話があり、我が家のアパート担当の美人で親切、やるき満々の社員、T嬢が病気で退社した!との緊急連絡をうけて一気に脱力した。
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2005/4/6 水曜日

何回目の帰国か分かります。

Filed under: 家族 — patra @ 20:43:13

パリの店
フミちゃんが帰るたびに空港やオペラ座のお土産屋さんで一つだけ買ってくるパリの店・・・
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おママ事の皿とか

Filed under: 未分類 — patra @ 0:34:54

お土産

何も要らないから、と言ってもエシレのバターはうれしい。

フミちゃんがせっかく持って降りて来てくれたのに、今度は歯が痛く、ただ受け取っただけなので説明は出来ないお土産たち。実用的な物。

アロマフレグランスは森の薔薇とか...その下の多分、金の包み紙はいつもの陶器で出来たパリの街並を模した家だろう。これはお婆ちゃんの大事なコレクション。帰国のたびに一つ又一つ・・・合計6個。2回だけ買い忘れた時があります。
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2005/4/5 火曜日

地球の表から裏側へ。逆かな?

Filed under: 料理 タグ: — patra @ 0:49:30

ガーベラ

ふたりの乗る飛行機が何時につくのか?を、相変わらず聞き漏らしたので?いいのか?・・・とまたも、深く反省するも何時もどうりに5時帰宅。

14時間後には夏時間20°のパリから東京の自宅へ着き、普段とかわりないような顔して私とお婆ちゃんと、ご飯を食べてる二人・・・ふしぎだね〜。

勘パチと平目等のお刺身で相変わらずの普段着の和食、いちばん喜ぶのはお豆腐のお吸い物の三つ葉と柚子、大根の皮と牛蒡のキンピラやヒジキ・・といった香りの野菜。
14

明日も仕事の彼等を早めに3階へ引き上げさせるとほら、いつもと変わりない食卓だけ。
フミちゃんに猫チップの初芸、「残念!!」を見せてあげたのが最近の進歩かな。
両手で耳を隠す仕種を、声をかけるとしますが写真が無いのが・・・残念。(マグレかも)

花のあるテーブル

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