2008/3/25 火曜日

ラナンキュラス

Filed under: 家族,花 — Patra ICHIDA @ 0:09:52

cimg6443.JPG ラナンキュラス雨だったお彼岸の翌日、姉が母を連れてお墓参りへ行ってくれた。
帰りに真っ白い芍薬を5本、私へ、と手渡してから、上がらずにすぐ帰っていった。
ラナンキュラスとフリージア元々色の白い姉は、その日、天候のせいでまるで輝く芍薬のように白く、見た所、元気そうだった。
部屋に戻り花を生けて気がつくと芍薬ではなく大振りで見事なラナンキュラスの白と僅かにピンクがかった白だけを選んでくれていた。お花の選びかたがとてもセンスが良い姉のお気に入りの花屋さんからだった。
去年の入院中もお部屋の患者さんや看護婦さん達に姉が持って来るお花は評判だった。
その姉がまさかの癌である、かける言葉もみつからない。
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2008/3/24 月曜日

十年前の奇跡

Filed under: 家族,時代 — Patra ICHIDA @ 0:18:00

ルーブルこの写真を見るたびに、息子が出会った数々のフランスの人々に感謝したい気持ちになる。
フランスで暮らすようになったのは前にも書いたが、彼が学生時代、ちょっと旅行で立ち寄ったフランスに其の侭居座った時のフランス人の友人が縁なのだ。
その後日本にも滞在していた彼はフランスに帰り会社を作り、ルーブルの人が日本のスポンサーを探している事を伝えてきた。
当時自宅でアルバイトくらいのささやかな仕事をしていた息子は自分のクライアントにその話を持ちかけたのだ。
トントン拍子に話は進み、ある日、突然我が家にルーブルの人が訊ねてきた、たった一人でタクシーを乗り付けたフランス人のオジさんがである。「印象深い家だね」と言いながら・・
胆を潰しそうにになった私である。様々な紆余屈折の果て、サイトは出来上がった。
公開から10年が経ってサイトはクローズ(仏サーバにてリニューアル)されたが、この仕事は沢山の出会いを彼等にもたらしたのだ・・・懐かしい忘れられないこの写真。

あと十年、こんどはどんな出会いが我々家族を待ち受けているのだろう・・前へ進むのみ、どんなに辛くとも頑張れた記憶があるかぎり、根気よく進んで行くように応援していたい。


2008/3/23 日曜日

お祝いしましょ

Filed under: 家族,料理 — Patra ICHIDA @ 3:13:47

パビリオンルージュ シャトーマルゴーのパビリオンルージュ今日は息子の誕生日なんです。この新しくなったサーバーへのお引っ越しを半月もかけてコツコツと移動させてくれました。
感謝です。私の好きなシャトウマルゴーのパヴィヨン ルージュをおとり置きしておきますね。帰ってきた時に乾杯できるようにワインクーラーで眠っててもらいましょう、2005年モノは暑い夏だったので葡萄園はどこも豊作だったそうです。


2008/3/21 金曜日

メンテナンスのため

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:13:18

お休みちゅ
暫くおやすみします。
といっても月曜日くらいまでかな・・


2008/3/20 木曜日

雨のお彼岸

Filed under: 料理 — Patra ICHIDA @ 7:22:05

お彼岸の花 散らし寿司 差し入れヘルパーさんと車でお墓参りに行く予定だったお婆ちゃん,雨なので中止かな・・
というわけで五目散らしを大急ぎで作ってあげました。
ちょいとお手軽に、お櫃で混ぜて、少しにしたつもりでも余ってしまった。冷凍庫行きですね・・


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