気持ちがどうにも気むずかしモードに突入してしまい何もかも気にいらない日。
嫌な連中と会うように設定してしまった息子、人生最悪の日になる予感。
雛祭りにはお婆ちゃんのために何時もご馳走を何かしら工夫するので今年も五目散らし寿司。ひさしぶりにご飯を3合硬めに炊いて,寿司の具は2種類混ぜ、なだ万と京風ちらし寿司の素を利用。それだけでは芸がないので山椒を振りかけた焼き穴子と大葉、三つ葉の千切りにイクラの醤油漬け、スナック豌豆の緑に玉子焼きの黄色、茹で海老の赤、海苔は細く切って豪華版にして前から1度やりたかったグレープフルーツのルビーを一房づつ剥いて混ぜ込みました。
「穴子が効いてるね〜、うまい。」「グレープフルーツって酢飯と相性いいんだね」 など男性陣に人気な散らしは父もいつもお代わりしたものでした。蛤の潮汁も中々で何とも豪快に大皿が空っぽ・・・
お婆ちゃんの明日用を取り分けた後、残った散らしは小さいお重に詰めてフミちゃんが抱いて3階へかえりました。
皆に美味しいと言ってもらえ、車椅子でも一人で作る事が出来て嬉しかった、束の間の平和 な夜でした。そうそう、用事で外出してたフミちゃんがお土産に桜餅を買おうと並んでいたら目の前で売り切れたそうで地団駄!泣く泣く大福になったそうです。でももうお腹いっぱい、だれも手をだしません。明日ね。
訪問の歯医者さんはすごく若くて優しい先生で怖がるpatraが後で「あれ??」というくらい痛く無く丁寧に麻酔をしてから応急処置をして 神経を抜いてくれました。でも完全な治療のためにはやっぱりレントゲンを取る必要があるので病院へ行くみたいだけどね。見えるところに虫歯は何も無く歯茎の際から下へ酷い虫歯になってたそうで神経まで達してたから頭まで痛かったんだって。
ポータブルの器械の吸引を作動するのに家庭の掃除機のモーターを利用したり,中々珍しい体験だったよ。老人や足の不自由な人はこうしたサービスが 受けられるそうで、知ってたら去年中に治療したのに・・・ねぇ。
汗だくで治療してくださった先生、夜も電話をかけて様子を聞いてくれました。痛くありませ〜ん,と元気な声で返事してたので僕チップもホっとしてぐったり。色々あって猫もやつれる最近だから・・・
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