2009/10/6 火曜日

穏やかな表情イチロー

Filed under: 人物,時代 タグ: — Patra ICHIDA @ 0:33:42

CIMG4377CIMG4387今年は燃焼し力を出し切ったイチロ–選手、こんなに穏やかな表情もめずらしいのでは・・・とTVに向けてシャッターを押す隠居です。まるで明鏡止水,一点の曇もないように見える。本シーズンは喜びも辛さも背中合わせだったのにな〜見事な人だ。

彼の語録を思い出してみた。

  ☆

   ☆

  『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。
   決してあきらめない姿勢が、
   何かを生み出すきっかけをつくる。

                  イチロー』


2009/10/5 月曜日

Gustavo Dudamel

Filed under: 人物,時代 — Patra ICHIDA @ 13:27:45

昨日のコンサートの様子がビデオで夜まで一日中、見られるというのも便利な時代を感じさせられました。まず絶対に見に行くことはできなかったドウダメルの楽しそうな指揮ぶりを自宅で居ながらにして共有できるって、ほんと感動しちゃう。


白菜と葱と魚介のスープ

Filed under: 料理,日々雑感 タグ: — Patra ICHIDA @ 0:01:58

CIMG4355CIMG4346CIMG4347珍しく早く起きたにも関わらず、twitterの良い所just nowな最新情報が飛び込んできて滅多に見られないラテン系指揮者ドゥダメルのLA・フィル就任記念コンサートがネット上で見られる!というのでチョイと見てしまう。これが面白かった。もっと愉快だったのはパリで息子が私のあまりなtwitterの初心者ぶりをチェックするために偶然にも同じ情報をゲットした事。同時刻、パリと日本でドゥダメルの派手な花火入りのコンサートを聴けたというおまけ・・・楽しかった。さとなおさんに感謝です。日曜のノルマを慌ててこなす。鈴鹿サーキットの事故等の実況も聴きながらせっせと調味料入れの引き出しを洗ったり拭いたり。洗面所を磨きその間に白菜と長ネギ4本、椎茸、残った大根等を生姜やニンニク、牛乳と中華スープを圧力鍋に仕込みおきます。掃除が終わったと同時に白菜はトロトロ、ここにシーフードミックス(ホタテ、イカ、海老)を入れ塩胡椒で仕上げます。香菜をタップリ散らし中々美味しいスープが出来ました。タラや生ホタテで作ったら完璧ですが冷凍庫整理です。里芋もレンジで5分、チン!これが又旨い。残りものですが一番美味しいのは例のわざと残した鯵のお刺身を醤油かけて焼いたもの・・・最高です。美容のためのサーモンの薫製が何時も残ってしまうので、これも小家族用が出ればいいな〜と思いながら又も残ってしまった。といった万年休日のおわりです。


2009/10/4 日曜日

休憩の日・・・

Filed under: ネコ,家族 — Patra ICHIDA @ 0:50:20

CIMG9480「おわら」風の盆の余韻にひたりながら土曜日中、ゆっくりサボリました。夜遅く、久しぶりに息子から電話・・・結局、いつも電話を切った後、ア、言い忘れた!!とか聞くのを又忘れちゃった〜となるのだがお互い元気を確認するくらいね。「お婆ちゃん,元気なら胃をやっぱり切らなくて良かったね〜、切ってたら大変だったね」と一応落ち着いた。


2009/10/3 土曜日

おわら風の盆 EOS Movie

Filed under: 人物,感想,時代 — Patra ICHIDA @ 4:29:36

十文字美信さんのブログで予告されていたおわら 風の盆をキャノンの動画サイトでじっくりと味わいました。何度も、「わ、すごい」「すごい」と連発しながら・・・。日本がオリンピック招致に負けた(当然だが)夜中、思い出し、たしか2日にアップされるはずだとクリックしたのでした。八尾市の町並みまで豊で人々の表情の良い事、夢の世界に誘われているような心地に陶然としました。噂にはきいてはいても町の人々がこれほど大切にしていたお祭りだったのか!と驚きました。艶やかな情感が溢れていて、このお祭りを心から愛している人々の姿を、そこを邪魔せずまるでいっしょに踊るように気持ちをかさねて彼等を写す十文字さんのメイキングの姿も、もう何というか、実に美しいのです。写す対象を凝視し精神性までも掴み取る時の氏の一番にこころがける礼節が滲み出ていて見事なのです。このおわら風の盆・・・企画、構成、演出総て十文字美信さんの手に依りますが、コンテに漫画家のお嬢さんの名前を発見!次世代が育っている、それもうれしい事でした。しかしあの暗い路地を流す一団の「おわら」を愛する人々の雅なお顔、もうつくづく東京の文化の希薄をなげくばかりです。女性は勿論、男衆の振る舞いの奇麗なことにも羨望でした。途中挿入される風に揺れる木々、連なる屋根の美しさ、こんな美を切り取ってみせてくださる写真家の感性に触れ、前の「さくら」以上に感激でした。

このキャノンのEOS 7Dまでもが欲しくなりました、私では宝の持ち腐れですけど・・・ね。

おわら 風の盆巻頭から歌が出ますので音量注意しながらじっくりと「おわら」を堪能して見てください。「おわら」の町流しを映した最高傑作だと思います。

さとなおさんも写真展について感想を書いてくださっていますのでリンクしておきます。


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