2013/10/28 月曜日

偽装問題に近い海老天

Filed under: 料理 — patra @ 15:13:54

DSCN6389DSCN6390FB友達の「昨日は鍋焼き』に触発され自分でも鍋焼き饂飩を作る事にして、松坂屋で海老の天婦羅を買ってもらった。
ところが、これは一体何?という酷い代物だった。老舗天一は昔から有名なのにあまりの酷さに食べるのをやめた。
そして確認の電話をすると、やっぱり外国産の海老だと厨房の人が答えた。
「粉は?」「油は?」と矢継ぎ早に質問してみた。普通お天婦羅を饂飩などに入れて煮ると衣も美味しく食べられるのに全く風味もない不味い、としか言い様のない代物だったからだ。
「気をつけます」と平謝りだったが、誰も文句をいわないのだろうか?

天一さんともあろう老舗、高くともせめて蕎麦屋の天丼や天婦羅のように大正海老くらい使ってほしい。
注文製でも良いから本物を食べたい。それが駄目なら「外国産バナメイ海老」とか「ブラックタイガー」とか明記すべきだろう。決して安くないのに衣だけタップリの完全に偽装な代物だった。

写真では太くみえるが殆どコロモ、中の海老は小指より細い。しかもシッポと中身が繋がっていません。これって・・・どーいうこと?と思ったのです。

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