2006/6/23 金曜日

ソワソワ・・ふたたび

Filed under: ネコ,料理 タグ: — patra @ 0:50:28

クララ
ん?

カツ!ブラジル戦のゲンを担いでみるのね・・・

ブラジルにとん勝つ

もしかして一番きらいな揚げ物だけどブラジル戦に用意しました!それほど我が家はサッカ−ファンです。
その理由は1点を入れるのに選手の才能はもちろんだけど、より運が作用する、その運を呼び込む瞬間を観るのが好きだから・・
イタリアのインザ−ギ選手のように長い間怪我に苦しんだ末に勝ち取る運命の決定的瞬間の1点がとても気持ちがよいのです。

諦めないこと・・・が勝つことに繋がるから。

  1. 中田選手のくやしさが、TVの画面を突き抜けて、伝わってくるようでした。(T_T)
    こんなときに、掛ける言葉もありませんが、できることなら・・・

    「ものすごく頑張ったね!(^▽^)」

    Comment by 変人です(^▽^) — 2006/6/23 金曜日 @ 20:17:42

  2. >変人さん
    中田選手の長いみちのりを記憶しているだけに彼の無念が胸にせまりましたね。

    はじめてイタリアへ向かう時「論語」を携えていった20歳の青年中田・・・・
    もっとも日本人らしい若者としてイチローや他の運動選手と共に印象深いものがあります。

    頑張ったね,しかし世界の壁は厚い・・でももう一度立ち上がった時の笑顔はもっと素晴らしかったですよね♪。

    そんなサッカーが好き。アメリカの友人からも電話で「ざんねんでしたね」と慰めて頂きましたが,私はサッカーをする世界中の努力している選手が全部,好きなのです。

    Comment by patra — 2006/6/23 金曜日 @ 22:03:20

  3. 試合後の中田選手の姿はドイツのTV画面に映りませんでしたが、抜群の反射神経でがんばっていたGKの川口選手が口惜しくもブラジルチームに最初の一点を入れられた時には、こちらのアナウンサーも思わず川口選手に感情移入して、同情の言葉をもらしていたのが印象的でした。
    普段サッカーを見ない私でもWMだけは、色々な厚いドラマが展開されるので、観戦を楽しんでいます。
    日本は決勝トーナメントに進出できなくてとっても残念。
    スタジアムで一生懸命に応援していたKyoさんやフミさんの為にも勝ってほしかったな!

    Comment by Michiyo — 2006/6/24 土曜日 @ 1:46:56

  4. 分を辨へる

     以下は『文藝春秋』平成十四年九月臨時増刊號「美しい日本語」に書いたエッセイ。ゆつくりパソコンに向ふ時間も取れぬので、旧稿を掲載します。

    **********************************************************

     「分を辨へる」、この言葉を聞かなくなつて既に久しい…

    トラックバック by 福田 逸の備忘録―独断と偏見 — 2006/6/24 土曜日 @ 2:12:53

  5. こんな時間まで青梅の甘露煮に再挑戦していました!
    母が又追加注文してしまったこともあるのですが、ついに皺もなく皮も破れずに仕上がりました(笑)大仕事。

    >michiyoさん、ドイツが順調に勝ち進んでくれて嬉しいです。
    川口も本当に良くやってくれていましただけに、残念だけど爽やかな気分です。

    KYO達はすごく楽しい珍道中だったみたいですよ。せっかくmichiyoさんが色々アドヴァイス下さったのに初日は滑り込みセーフでした(笑)
    私はジーコ監督のためにもせめてもう少し粘っててほしかったです,惜しい勝てるはずのオーストラリア戦でしたもの。

    ドイツを応援してゆきま〜す。

    Comment by patra — 2006/6/24 土曜日 @ 2:47:40

  6. 福田先生・・・
    トラックバックして頂きましたエッセイ、「分を辨へる」素晴らしい内容で嬉しく拝見させていただきました。ありがとうございます。

    もう十分に大人に育ってしまった我々世代がもっと慎重に言語を発していかなければいけなかったのに、戦後派のモダンかぶれで・・・なんというか疎かにしていた罪を今頃かんじています。
    日本語はうつくしい上に表現も語彙もじつに豊ですね。

    生前父は「分相応に・・」と喧しく言う人で煙たかった私は不肖の娘だったと反省しています。

    先生は今年はお忙しくていらっしゃいますね、3百人劇場のさいごの演目が懐かしいものでした。

    ps
    読者の皆さんもぜひ↑のトラックバック頂いたエッセイをお読みくださいますように・・・。

    Comment by patra — 2006/6/24 土曜日 @ 3:11:35

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