2005/6/6 月曜日

散る命と知っていても・・・

Filed under: 大河義経 — patra @ 2:13:58

たった一晩で今度は雪のように散ってしまった芍薬、あっという間の短い命でも大好きな花です。季節が移り変わる時に必ず求め、その儚さを愛でる。

今度はクチナシの季節です。これも短い命で花屋で入手困難。家のはもはや1、2倫ほど咲くばかり・・・

「義経」いよいよ平家滅亡へとまっしぐらに進んで行きますね。少しの嘘が一門の衰退を招くとは時子の思い至らない事だったろう。これを女の浅知恵!と言うのだろうか、母親だから、といって特権を振り回すのは自戒せねば、常に正しいとは限らない。

負けると分かっていても闘わなければ成らない男の気持ちを理解する所まで演じていた阿部智盛と明子が夫婦の情愛を見せて綺麗だった。

それにしても誰の案内も乞わずに寝所まで忍び込む事が出来るお徳って、きっと呪術師かシャーマンのたぐいなんだろうな、一体何歳なんだろう、という疑問に答えてもらったのだが、これは!秘密。

  1. あなたも私もムネモリかも・大河ドラマ「義経」第22回

    今日は平板。見所といったら、なつかしの日輪の落書き入り屏風を焼こうとする宗盛の涙と、知盛明子夫妻の語らいか。まず前者。宗盛の姿が、「時宗」の宗尊親王、そして徳川忠長のそれとだぶった。どちらも自己愛が強烈で、理想に燃え、立場的にもある程度の自由が許される環

    トラックバック by ひなすけの日記 — 2005/6/6 月曜日 @ 5:55:03

  2. ヨガの三昧の智は人間の浅知恵を脱す:松下幸之助

    ヨガの三昧の時は、つまり外部の他人や物と一体に結びついた時は、何らかの情報や調査なしに、的確に情勢判断でき、臨機応変に処置できます。何らかの情報や調査や偏見や経験に基づいて判断する人間の浅知恵と異なります。ヨガの三昧の智は、良い艶のある顔色で10-20才若…

    トラックバック by ヨガ【ヨガ情報満載】@やや上級者用 — 2006/12/29 金曜日 @ 10:36:04

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