2004/12/11 土曜日

おしどり

Filed under: 家族 — patra @ 0:19:48

話にはよく聞いていたが、鴛鴦夫婦みたいなわが両親。連れ合いが病気になるとどこか具合が悪くなる夫婦も居るらしい。
急に痛くなった母の人工股関節は歩いて見舞いに行く病院の長い廊下のせいかもしれません。ほんの近所に在り、しかし長い長い遊歩道を渡り・・・廊下を歩く。タクシーで乗り付けるくらいの距離が欲しいところなのに。近過ぎても、こんな時は、彼女には不便になるから世の中は、どうもママならない。
診察してくださった先生のお話だと股関節は完治せず痛みを取るにはやはり手術が必要だそうで、今は皆、長寿のために5回もやり直す人が居るそうです。来年、父の様子と合わせて手術をする方が良いでしょう、との事だった。
根性の人なので辛いリハビリも乗り切るとは思うけど・・・

父は看護婦さんのご飯介助のスピードの早さについて行けず、物凄く咽せたそうです。誤飲から肺炎になりやすい、むずかしい問題だ。落ち着いたらやはり家で介護したい、と切実に思う。忙しい病院スタッフに老人のリズムでは無理があると思うからだが、それには検査をもっとしないと・・・とつぜんすっかり立派な病人になっちゃった父、「覚悟はできてるよ」と一言。

  1. ご飯の時以外は2階で横になっているせいか
    お婆ちゃんは、ほとんど痛まなくなって、これで明日は
    病院へ行けます。しんぱいしてくださった若干名のみなさんへ、どうもありがとう。

    お爺ちゃんも頑張っています。

    Comment by 看病jovanni — 2004/12/12 日曜日 @ 2:18:54

RSS feed for comments on this post.

© 1999 - 2021 Patra Ichida, All Rights Reserved.