2008/7/9 水曜日

冷やし中華蕎麦

Filed under: 日々雑感, 料理 — patra @ 19:07:41

ひやし ちゅうかそばひやしちゅうかそば  朝から電気やさんが入っていたので昨日のうちに用意しておいた具、インゲンや胡瓜,笹身の茹でたの,トマトに炒り卵で老母とお昼。午後は整形の先生。一応靴をおみせし、太っちゃダメと又念をおされてしまう。今162センチで51キロなので,昔の42キロは望めないとしても願わくば48キロに足のためにはしたいものです。といいつつ結構食べちゃうからかしら?麺より野菜や具を,絶対的に多めにしてますけどね・・・二部屋の工事が終った時,部屋にもどってインターネットに接続し、この冷やし蕎麦をアップしようとしたら,私のサーバーが見当たらないと表示される。あわてて環境設定を開いてしらべたら接続されてないという。ちょうど工事してくれた若い電気やさんもマック使いだそうで、色々配線をしらべても問題ない、第一この部屋のどこもさわっていないし・・・2階の事務所のルーターも外れていない、ハテ?念のためもう一度事務所を調べてモデムの接続不良を発見、コト無きを得ました。良い人が偶々居てくださってラッキーだった。私一人だったら又も大騒ぎになってしまう所だった。汗かかせてごめんなさい。結局、なにもかも古過ぎて、今度また配線を充分にチェクしないと安心できないかも。時代を感じたのは一昔前は電気屋さんでPCをいじれる人って珍しかったのに,今日の電気屋さん達は若いし礼儀正しいしマックに詳しくて実に頼もしかった。クーラーも、もちろん無事、作動。日立の白熊くんです。

あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった

Filed under: 感想, 時代 — patra @ 0:38:24

窓の木蔭夜中の窓ちょっと仕事が捗らなかった。それはこのドラマ を見たからだが、どこで泣いたかは世代によって違うのだろうが,私は集団脱走する夜,日本兵の捕虜が突撃ラッパを吹いた瞬間,涙が溢れた。愚かとだけは言えない時代の教育に胸がつまったのです。それと最後に出ていらした淡島千景さんのほぼ実年齢のお姿にも時代が色濃くただよっていて,演技を越えてリアルだったからです。淡島千景さんの世代は沢山の兵隊さんを死なせ、婚期を逸したり若くして未亡人になった年令だから。このドラマは実話らしいが「ラーゲリからの手紙」に並ぶ戦争ドラマですね。若い人が多く見てくれているといいな〜と思いながら暗い中,窓の木々の揺れる音をセンチメンタルにかんじながら掃除。(明日は整形の先生が見える日なので・・・)こんなに呑気な日本人で果たして良いのだろうかと後ろめたい気がします。戦争で死んで行った人々,家族にまだ終っていないドラマが数多くあるのですね。

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