2009/10/26 月曜日

白菜スープと青椒肉絲

Filed under: 家族,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:53:00

CIMG4661CIMG4662CIMG4659CIMG4666すごく寒くなりましたね、もうストーブを付けちゃいました。遅れないように6時に母を食事に呼ぶ。老人はご飯を食べる・・・だけが出来る仕事だと友人、なるほど、と思う。白菜と椎茸のスープ。昨日の牡蠣のコンフィーで残った,油に味醂チョッピリ,味噌少しで自家製牡蠣油にして,ピーマンと牛肉の青椒肉絲にする。味がくどく無く上出来。おいしく完食してから仲良く「明日の記憶」を見る。渡辺謙さん熱演。病院で簡単なテストをするシーンに母と私もやってみる。危ないかもよ、とふたりで大笑い。未だ大丈夫・・・


2009/10/25 日曜日

鬱病にさせない為に

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 16:00:07

CIMG4655自分が愛されている人間なんだ・・・と思えることが一番なんだけど、これは言葉じゃダメなのね。じゃ何かというとご飯なの。薬でも何でも無い、毎日のご飯を質素でも心を込めてあげるのが効果的。言葉を交わさなくとも目を見てあげる。側にいるよ、と笑ってあげる。沈黙の長さに,平然と身をまかせてあげる。言葉は無意味、なんて考えてみた。二人で蒲鉾入りのお蕎麦をふーふーと食べました。「いただきます、とごちそうさま」だけ。老人鬱も癌鬱もない母と姉・・・とにかく明るい。考えても答えのでない事はさっさと頭から追い出して、今だけの瞬間を生きる。


くだらない言い訳

Filed under: ネコ,家族 タグ: — Patra ICHIDA @ 2:05:36

CIMG4633いつもの事だけどね、省略し過ぎのpatra語でブログを書くものだから叱られメールが届いちゃったらしいよ。でもKyo兄貴の名誉のために反論しとかないとね。婆さまのご飯を待たせて長電話してるな!,とか帰る意味が無いってのは、待ってる人に無礼だぞ!とか面白おかしくだけど叱られた。日本に仕事のために帰る以外は、せっかくパリで足がかりを持てたので、「日本にわざわざ拠点を戻すのは意味が無い・・・」なんだ。待ってる婆〜ちゃんとpatraに会うのが意味が無いじゃないから誤解の無い様に。
日本語はむずかしいよね。しかしだな、patraにも言いたいぞ、何を言わんとしてるのかもっと熟考してから書くように。読み返せよ・・・いい歳なんだからさ。「へい、しっかり叱られました。でもサボテンでなぐられるのは勘弁願いたい」だと。え、サボテン?それは僕チップも嫌だよ。長電話は止むに止まれぬ難問が勃発したんだしね〜って何でオイラが此処で言いわけしてんだ?・・・猫かぶりしてよっと・・・ぷい。


2009/10/24 土曜日

おいしいおつまみ

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 20:31:40

CIMG4643こんなコピーのCMが好きでした。アロエを多用したセットもステキだった。セットデザイナーの池谷さん元気かな〜?さて,私のおいしいおつまみは牡蠣のコンフィー,ニンニクが効いて美味しい。もう一つは平凡なタコ刺身をオリーブオイルで焼いて胡椒風味。どれもワインに合いますがワインを飲みきれないので辛口日本酒。CIMG4640この前,かたくしてしまったプレーンオムレツ、ふわり仕上がりゴウジャスなトリフスライス添えです。昨日のマグロを漬けにしてアボカドと一緒に。珍しくも無い素材なのにどれも美味。サラダ菜はレタスより美味しいので牡蠣を包んでパクリ。家ごはん、ありものでこれだけ旨い肴があると外の冷たい雨なんかへっちゃらです。紫蘇を切らしていて残念なり。


お刺身でパリを釣る

Filed under: 家族,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:03:25

CIMG4638金曜日はマッサージの日なのに来客があったので訪問看護婦さんを非常に待たせてしまった。打ち合わせが終って,お客さまにお願いして電気を消していただいたりドアをプッシュしてから閉めていただいたり、と立ってる者は親でも使え!状態でした。恐縮。交渉は利害が一致せずで非常に疲れる。やっと戻ると台所のテーブルで看護師さんが,泰然と待っていてくれました。申し訳ない。少しだけマッサージ。もう夕食時間、慌ててホウレン草を茹でようとした途端に電話が鳴り友人の相談が入る。みんなどうして困ってから連絡してくるのだろう?どうして初めに言われた事を忘れちゃうのだろう。安易に考えていると空亡って命とりなのに、でも懸命に道を探す。途中,母の方の電話が激しく鳴るけど出られないので放っておく。これ実はパリの息子からだったと後で知る。友人の電話がおわっていよいよホウレン草、インゲンを茹でていたら,今度はパリの息子から私の電話に。これで又1時間もお喋り・・・待ちくたびれた母はお握りを出して食べ始めるし。万一!?を思ってお昼に用意しておいたのだが「これで充分」とグレイな顔。お刺身だから,簡単だから・・・と言っても2階へ上がってしまった。私もしょんぼりと食卓に向かう。実は私も目下空亡なのだが,案じていたとうりパリ組と縁が薄くなる予想どうりに、息子ったら日本に帰る理由が無い、目下パリでも仕事が忙しいからと宣う。スワ,永住か!?食欲もなくなる母と私でした。でも舞い戻るのよね,日本人は。食べ物が呼んじゃう筈。が、納豆まで作るお嫁さんだ。手強いかも。


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