七草粥の良さ


昔の人の知恵は本当に凄いな、と改めておもう。寒い外から戻った若夫婦を待って早速七草粥。お餅を焼いてこっそり入れて置きました。香ばしく、しかも昆布出しも入れほんのりと甘いお粥さんに頂いた佃煮色々・・・
ふ〜ふ〜と吹きながら頂く気分はとても気持ち良いものでした。
本当ならば朝食べるのが、一年を無事に病気もせずに過ごせる!と昔から言われている良い風習なのに
我が家は夕餉でした・・・。銀ダラとマトウ鯛の味噌漬けを分けてソレゾレを味わう仲良しな二人。
我が家のこの日の話題はゼネコンのマンションプランの勘違いについてでした。「無駄な豪華」ばかりのお寒い計画に唖然としたらしい二人。日本という国は大きな勘違いをしていると思う。海外から戻った二人の目には特に大きな疑問が胸をよぎったようです。
「patraが嫌だ!と言う意味が良くわかる」
古いものに愛着を持つ私に考えられないくらい今様マンションには選択肢がありません。深いため息とともにせめて七草粥で、束の間心を鎮めるぐらいしか術がありません。名ばかりのバリアフリーです。車椅子で回転できるトイレは無いに等しいのですから寒いものです。




こんなにイメージが変わります。食後、短い髪をトライしてみたいのに息子が保守的な黒い長い髪が好きで切るのを許してくれないそうです。じゃ〜試して見る?と手持ちのウイッグをかぶせてみたら、あら、ピーターパンみたいにお茶目に変身しました。お嫁さんとワイワイ面白がって遊んでいたら息子、満更でもなさそうでした。「写真,撮ったら?」とお許しが出たので近い将来、もしかしてショートに成るかもですね(笑)このウイッグは手植え,羽根のように軽く自然です。万一,私も癌になったりした時の為に!と用意してあるものですが顔の小さいお嫁さんは何でも良く似合います。色は自然なプラチナブロンド?銀色です(笑)。お嫁さんが「キャ、キャ」と喜んで遊んでくれました。



