2010/4/22 木曜日

イチローの活躍

Filed under: 人物,時代 タグ: — Patra ICHIDA @ 1:43:38

CIMG6777CIMG6780マリナーズのイチローはオリオールズ戦で4打数2安打1盗塁、連続試合安打を6に伸ばした。この所大のイチロー好きでも然したるニュースが無かったけれど調子は良いようで嬉しいです。
イチロー選手もダルビッシュ選手のようにtwitterしてくれないかな〜〜
おやすみなさい。とか
頑張ってね!とかRTしたい。
でも似合わないかな〜イチロー選手には、どうなんでしょうか?
面白いイチロー語録な呟きが聴けると思うのだけど。


2010/4/21 水曜日

フレンチトースト

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 18:03:33

CIMG6761CIMG6763CIMG6765昨日のリフト再び故障事件で籠城してた母にお昼を作ろうとしてたら、丁度TVでフレンチトーストを堅いフランスパンで作っていた。なんとバットの中のカスタードソースに一晩漬けこんで焼くのだそうです。
家は厚切りパンで作るのですが急だったので薄切り2人で3枚。ヨーグルトしかないのでアロエヨーグルトをかけて食べます。
TVではカッテージチーズと蜂蜜かメープルシロップを結構かけていました。
苺と一緒にヨーグルトも爽やか。   
     ☆

朝直した階段リフト、又午後に動かないトラブル。ヘルパーさんが洗濯物を干したり母の部屋に行つた後に椅子を畳む時、どうも不具合が起こる。
幾ら何でも朝直して午後3時過ぎに故障では笑えない。

研究熱心な一番若いヘルパーさんが何度もトライし原因を終に見つけてくれました。
母は上に上がると椅子を開いた侭少しだけ下げて通電を確認してから椅子をたたまず,部屋に入ります。

階段を塞ぐ椅子が邪魔なので洗濯等を干す時にヘルパーさんが椅子を,其の都度畳むのですが、今日の発見はその畳む手順が間違いだったのです。
器械は微妙ですね。畳む時、足台を先きにハネてから椅子を畳むと足台が椅子を微妙に持ち上げてしまい,小さい穴にスイッチ用のバネが入らなくなる事を発見してくれました。
凄い観察眼!!
椅子の本体の座る部分をハネ上げてから、外側に重なるように足置き台を上げる。
これが無事にスイッチが入る基本だったようです。3人のヘルパーさんに申し送りしておきます、と30分も延長して不具合をチェクしてくれたのです。良かった〜
職業を通しどんどんプロフェッショナルに成長してゆく彼女を頼もしく眺めました。


2010/4/20 火曜日

ハプニングが

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 21:23:51

CIMG6755CIMG6756九条葱をドッサリ入れたお蕎麦が出来上がり母に内線し「お蕎麦がのびるよ〜〜」と声かけた。
「はあ〜〜い」と元気な声。待ていると2階から「又、リフトが動かない」と声がします。
下からでは私は点検できないので急遽、5時に帰ったばかりのヘルパーさんを呼ぶも駄目、動かない。
仕方ないので母の部屋までお盆ごとお蕎麦を持って行ってもらう。こうした臨時出動でも、もちろん僅かですが請求されます。
日本はもちろん何処にも安心、安全な老後なんて無いのです。全てに多少でもお金がかかるのを遊び暮らす若い人は知っているのかな?なんて思っちゃいますね。
今より良い暮らしなんかもう望めないでしょう。

夜に来てもらうのは嫌なので明日、点検に来てもらうことにしたが、この間視て貰ったばっかりで、部品を替えてもらったばっかりなのに・・・・「これだから器械は安心がならない。」と嘆く母。リフトが使えないのでは為す術なし!しばし籠城体勢を伝える。
早くマンションが出来ない事には何も前進なし・・・

九条葱どさり、おろし生姜が薬味のお蕎麦、は、うふふ。おいしかった。


しみじみ反芻

Filed under: 人物,日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 1:33:23

CIMG6746今日、というよりもう昨日だけど驚いた事二つ、ひとつは今話題のtwitterドラマの作者、北川悦吏子さん非常に若々しく聡明な事。随分叩かれていたらしいけどこのブログや彼女の呟きはドラマの内容とは関係なく、一人のクリエータとして好感が持てます。
上野樹理と瑛太ファンの私は無意識にドラマの筋だけを見てましたが、真摯に立ち向かう脚本家がこんなにナイーヴな人であるならば支える見方をしないといけない、そう思った日。
もう一つはUstreamで見た教育とは?が分った対談の無償の愛です。
簡単では無い非常にエネルギーの要る対談でしたから・・・平野さんと川崎和男先生の何気ないお話の中に時代が反映された、活きた日本のデジタル化時代の行程が浮かびあがるのです。
さっぱり分らないと思った部分もアーカイブで見ると理解が出来て、面白く感動です。
最後の〆に先生が教育こそが奇蹟を起こせる、人を教えることで逆に教わる事ができる!と話された事。
若い人達が誰に出会い触発されるか?は非常に運命論的な程、実は重要なのです。こうしたUstreamのライブで先生のお話や作品まで見られるチャンスは、我々の世代(68)ではそれこそ奇蹟なのです。
目の当たりに教育者の眼差しを感じました。
お洒落で若々しい先生(60)は車椅子なんですよ!励みになります。

5時から2時間だったので母のご飯は用意し、対談が終ってからしみじみ.シジミの味噌汁を味わったのでした。息子は見たかな?
問題もある。ノイズと映像のピンが甘い事、CELLが開発され、全てがクリアーになる日のために!見つづけて行きたい。
そこへ
息子からピンが甘いのでは無く途中で途切れないように解像度を落としてストリーミングしているのだ!と素人ぶりを指摘された。成る程。


2010/4/19 月曜日

骨がらみ似た者同士

Filed under: 家族,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:35:07

CIMG6732CIMG6734ラムチョップ用の肉は近所のスーパーでは売ってません。後楽園のラクーアまで自転車でお使いに行って頂くのです。
これは息子が大好きな一皿で、彼がラムチョップを食べた後には、身を刮げ平らげた、きれいな骨しか残りません(笑)
昨日の電話の時にポルトガルへ休暇で行くといっていた息子達、心配したらキリが無いのでどうぞ!と伝える。何故電話をしてきたか?と言うと家族に病人(叔母に祖母)が居るのに旅行するのが、少々気が引けるという事らしい。
だって、どうせパリだし、離れているには変わりはない、ポルトガルの都会じゃない港町に暮らす青目からの招待なのだ。
現実問題としては、自分で運転してフランスからポルトガルまで車で行く体力も、もう今しか無いから・・とか何とか言って来た。
そう言ってパリへ留学し、遂には住んでしまった息子だ。好きに生きるがいいさ。
そこでラムチョップ
老母が喜んで平らげた、吃驚するくらい奇麗に骨だけ残したお皿を見て、ふふ、何だかね〜と思う。妙なところが似ています。
決して安全では無い国から国への旅行、昔、大学生の頃、夏休みに行ったヨーロッパの旅でスペインに行った息子はパリへ渡り其の侭留学してしまった。その時も電話1本だけだった。あっさりとしたものだ。また何時かスペインへ旅するだろうと、其の時、フッと思ったそうだから、嫁を連れて行けるのも、これがラストチャンスかも。
フランスに暮らしていても、ちゃんと両目で見てるのか分んない温い二人だけど・・・自分の経済で暮らしているのだ、文句は無い。
そう、そう、川崎和男先生のお母様は彼を常日頃、貴方は天才よ、と言い続けたそうよ!!と報告したら
『え!?、じゃ、家とはまるっきり反対じゃない!!?』
そう悪態をつく愚息ですからね、親が長生きしちゃ子は育たないのかも、と皮肉を言ってやりましたとも。。。似たようにしか生きられない親子3代ですがクールが好み。


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