老人の我が侭?


メバルの煮付けが食べたい!とずうっと魚屋さんに訊いてたのだが、何とスーパーで売っていた。大きい見事なメバルを買ってきてくれました。
母が機嫌良くショートステイから戻ってきたのでお頭つきね!とイソイソと早めに煮ました。醤油と味醂少しに日本酒で炊く訳ですから部屋中良い匂い。
ところがです、なんと母はメバルを食べたく無いというのです。「なか卯」のうどんが食べたいとヘルパーさんに所望してご満悦でした。やれやれ・・・我が侭な。夜,私だけメバルに箸を入れ楽しみました。半月,恋いこがれたメバル。
実に旨い締まった身です。が骨が尋常じゃなく堅くて多い。これじゃ老人には無理。喉にささってしまうな〜。思い出したぞ、母は父の為に骨を一々外してあげていたな!
だから知っいたのだな、この骨が堅くて多いことを・・・我儘なんかじゃ無いのね。しつれいしました。
山芋を擂り粉木で叩いてねり梅と海苔が箸やすめ。





昨日の午前中Mac book proが届いたので息子にメールする。「起動からじゃ,自信ないな〜」すると「ワシの言うとうりにやれば簡単なんじゃ!」と速攻で激メールw

ショートステイに1週間,行っていた母が送迎の車でヘルパーさんに付き添われて元気に戻ってきました。今度の老人保健施設は2年前に泣いてもどってきた特養老人ホームと違い奇麗で何も嫌な事は無かったそうだ。「箸もバスタオルもフエイスタオルも,今度から要りませんよ」と言われたそうです。