2010/9/25 土曜日

男の生き方イチロー

Filed under: 人物,時代 タグ: — Patra ICHIDA @ 1:48:50

CIMG8099CIMG8125CIMG8126CIMG8127CIMG8129CIMG8128嬉しい偉業に単純に喜ぶ我々だが、イチローの心境は複雑だったのでしょう。
チームメート達が総立ちで拍手する姿に初めて「喜んで良いんだ」と思ったそうです。
10年間連続200安打を達成するだけでも大変なプレッシャーなのに、自分を信じ小さい事の積み重ねこそが大切!と努力しつづけた精神力に圧倒される我々です。

君こそ一番に喜んで欲しい。
大はしゃぎしても良いのに抑えたコメントに・・・むしろ優れた人のみ持つ孤高ゆえの痛みを感じてしまいます。

本物の男だ!惚れ惚れします。日本人の誇りです。

27日発売のイチロータイムス、是非欲しい。誰か買ってきてくださ〜い。

永久保存したい。
といいつつスクラップの山と格闘している私・・・

ハーブリッツがイチローを激写せずに逝ってしまったのが、何より残念です。


2010/9/24 金曜日

風来坊から家猫に

Filed under: ネコ,友人 — Patra ICHIDA @ 1:49:21

CIMG8075CIMG8076子供猫だった時、歯に首輪を引っ掛けて苦しがって以来、何も首に付けていなかった我が家の猫ちゃん。
気がつきました?
そう,引っ越し先で迷子になったら大変なので、電話番号の入ったカプセルのついた首輪をフミちゃんが買ってきてくれました。
嫌がりもせずに装着してくれました。
CIMG8068CIMG8069雨が降っていたので息子は降りてきません。
踊り場が塗れていると危険だからです。フミちゃんのお土産はリクエストした海老の天婦羅です。

片付けの時、大昔、今は亡き俳優、天本英世さんがこの家に遊びに来たときに頂いたサンチョパンサみたいなロバと人の焼き物の人形が出てきました。まだ息子は生まれてなかった頃の事・・・
父の奏でるフラメンコギターに合わせロルカの詩を朗々と吟じてくださった、まだ若かった天本さんがご自分のコレクションの中から大事そうに一つ持って来てくださった焼き物でした。
父には皮の酒入れだったな〜もう風化して、そっちは捨てた記憶があるのにこのロバは忘れていました。


2010/9/23 木曜日

2色丼と野菜炒めとか

Filed under: 家族,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:35:49

CIMG8051CIMG8052CIMG8055昨日は息子達に散らし寿司を奢ってもらったので、本日は野菜を多めにしてみました。
階段を何度も上り下りしてゴミ捨てを頑張るフミちゃんに我が家の定番、2色丼です。
「ア、紅ショウガ」と丼の蓋を開けて二人が口を揃えたのには笑います。
息子曰く,日本に居た時は好きじゃなかった紅ショウガが、フランスで暮らしていると妙に嬉しく感じるのだそうです。そんなものかしら・・・
TVでチヤリーデイングの全国大会を見ながら、頑張る高校生やコーチ、先生の生徒だった他校のコーチが優勝することで恩返しできた爽やかな笑顔に感動する我々です。
こんな番組と漢字クイズが我が家のブームです。

食後、帽子の整理をしました。フミちゃんに素晴らしい帽子3個、貰ってもらいます。帽子が似合うフミちゃんは実に頭の型が良いのです。平田先生に作っていただいたパナマ素材の夏の帽子はかぶり手ができて嬉しそうです。


残3本!イチロー

Filed under: 人物 タグ: — Patra ICHIDA @ 2:11:43

CIMG8056CIMG8058この集中力の凄さに、感動してしまう。イチローは本当に男だ!
というわけで引っ越し騒動の疲れも吹っ飛ぶ隠居です。あやかってがんばるぞ!

しかし

清々しいよい顔をしてるな〜。


2010/9/22 水曜日

落ち着かないったら

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 2:17:35

CIMG8049ほぼ病気!と呼ばれている潔癖性なのに、引っ越し準備のせいで毎日、台所の部屋が大変なことになってきてます。
身動きもできなくなるでしょう、な状態です。昨日,病院へ行ってくれた息子達から報告を聞く・・・丁度,叔母さまと従妹が見舞ってくれていたそうです。
先生からお話を聞いて来た息子夫婦の話では、胃は塞がってはいないそうで、細くは成っているけれど絶食させたお陰か,当の母はすこぶる元気になって何時もの食い意地が出たようで従妹に「素麺が食べたい」等と図々しいお願いをしたそうです。呆れる。
去年の5月に手術を希望しなかったのは、良い選択枝だったと言われたそうですが、4日間,絶食の時の母の暴言には相当に先生も参ってしまったようです。
「食べることに余程、執着があるようですね」と先生。
私が美味しいものばかり作り過ぎたからだ、と息子が笑う。
来月末か11月頭までの入院を果たして母が我慢してくれるかどうか心配なさってたそうです。

新しい環境に,台所での料理に私が慣れるまで入院させるつもりだった計画は、怪しくなった。

夜ご飯は息子達に特上散らしを奢ってもらった。


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