2011/1/2 日曜日

大失敗なお節・・

Filed under: 料理 — Patra ICHIDA @ 3:49:27

IMG_1879IMG_1890去年も失敗だったのに同じ通販でお節のお重をとってしまった。
未だ母が亡くなると思っていなかったし、息子夫婦も例年のようにお正月は日本だろうと、相当に早い時期に注文してしまっていた。引っ越し騒ぎで去年のブログを読まなかったせいです。
はっきり「来年は、これいらない」と母が言っていたのに・・・
キャンセルも面倒なので其の侭にしてあったのが30日に届く。冷蔵庫には入らないのでテラスというか非常通路に椅子を出し、その上に置いておくことにして,外は寒いので自然解凍です。
元旦に和風だけお皿に分けて試食する。

もう何をか言わんやです。舌が拒絶、ほとんど捨てました。
自分の何時ものマリネや牡蠣のコンフィー、塩辛や鶏レバーの方が断然においしい。
松前漬けは消毒の味、伊達巻きに至ってはスポンジみたい。こんなに不味いのも珍しい。京都のお菜じゃないと無理だったのに大失敗・・・この失敗は早めの注文は半額というのにひっかかったからです。情けなさ過ぎでした。


2011/1/1 土曜日

気持の良い元旦

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 13:54:45

IMG_1878IMG_1886朝風呂をしてからリビングへ戻ると,見事に澄んだ青空がひろがっていた。
車が少なくなると、こんなに空気が奇麗に成るのだな〜と何時もながら思う。

お正月とお盆くらいだけど・・・


2011年、始まる・・

Filed under: — Patra ICHIDA @ 0:00:00

CIMG8950CIMG8951CIMG8953感慨深い2010年は波瀾万丈だったので、2011年こそは落ち着いた暮らしが始められれば・・・何も望まない。
グラジオラスの緑色の花に万感の思いを篭めて飾る。
白いカーネーションは母に捧ぐ・・・
お互い闘い続けた或る意味,戦友同士のような親子関係でしたが、ついに終焉です。

永い永い葛藤でした。

今度こそ自由に自在に自分を生きてみたい。と,相変わらず青い隠居です。だから緑のグラジオラス(笑)

あたらしい暮らしがいよいよ始まります。


2010/12/31 金曜日

年越蕎麦

Filed under: 料理 — Patra ICHIDA @ 23:50:43

CIMG8956例年どうり自分で茹でたお蕎麦で年越です。
引っ越し早々,お嫁のフミちゃんが見付けて来た蕎麦屋さんが、とても美味しくて良いお店なのだが
「年越蕎麦,予約すれば持って来てあげるよ」と声かけてくれました。
でも一人だからね、今年は・・・
流石に出前してまで、ひとり年越蕎麦は躊躇しちゃう。

そうそう,素朴な疑問。年越蕎麦は除夜の鐘と共に食べてましたが、
年を越す前に食べるものなんだろうか?
時間を跨ぐように食べるものだと思っていた我が家です。


2010/12/30 木曜日

嬉しかった事・・・神棚

Filed under: 友人,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 18:04:05

IMG_1855IMG_1852CIMG8929引っ越しを手伝ってくれた多田ちゃんは,大昔,私の気がつかない部分を若いのにキチンと指摘してくれるので大いに信頼を寄せているのですが・・・
昨日もドキドキだった神棚,笑われるかと思ったら大絶賛だったので一安心でした。
私くらい年季が入っていても、時々自分のすることが世間様の目からは変じゃないかしらん?と気弱になるのです。が、もう誰もこの年令になると「変だよ、それは」とは,決して面と向かって言ってはくれません。

本棚に載せたお社,本体は古く飴色になっているので愛着があり捨てられません。ほぼ50数年は経っている年季ものです。
するとしめ縄を飾る鳥居部分が既製品では品格が無く新しくては似合いません。
暮れも押し迫っているし、思いついて大工さんに普段私が愛用しているキッチン用の棚を応用したいと申し出るとスンナリ納得し上手に取り付けてくださいました。

イギリスのキッチン用レプリカですが木はパイン材で風合いも飾りもしめ縄を下げる金具まで頃合いです。
それを昨日,多田ちゃんに誉められたのです。鼻の穴が膨らみました。
丁度息子から電話があったので報告すると
「え、何かを利用したの?」「へ〜」と全く気がつかなかったようです。違和感なしの和洋折衷の神棚です。
見えない部分をきちんとL字金具で固定して頂けたので見た目よりは安全です。
宗さんのお土産2011年のお神酒も飾りました。

頼もしい友です。さっきメールを開いたらお礼と共に昨日の気持ちの良い友人たちへの心使いまで書いてあって、やっぱり流石が滲み出ていました。友達との付き合い方も是非、学ばねば・・・


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