49日の朝日

曇ったらどうしよう、と思っていたら見事な日の出が・・・無事に涅槃に辿り着けたのかな?
午后からお位牌の最終打ち合わせ。
父と母が同じ92才で亡くなったので(母は父に遅れる事7年目でした)仲良く並んだ名前を微妙に5ミリ寄せてくださいとか(笑)細かい指示。
器械彫りならば間に合ったのですが、やはり漆の手描きなので間に合いませんでした。大いなる不覚。けれど3月下旬に埋葬なので、今月の母の誕生日までに!の心つもりです。

曇ったらどうしよう、と思っていたら見事な日の出が・・・無事に涅槃に辿り着けたのかな?
午后からお位牌の最終打ち合わせ。
父と母が同じ92才で亡くなったので(母は父に遅れる事7年目でした)仲良く並んだ名前を微妙に5ミリ寄せてくださいとか(笑)細かい指示。
器械彫りならば間に合ったのですが、やはり漆の手描きなので間に合いませんでした。大いなる不覚。けれど3月下旬に埋葬なので、今月の母の誕生日までに!の心つもりです。

ブランチする時間帯には、母の部屋でとることが多いのですが頂き物が積んである窓辺なので、この小さい棚で。
陽の光がきれいだった。分葱の入った炒り卵。お供えの林檎,古くなったので煮てヨーグルトと一緒なら美味しく食べられます。
“Nicki’s Central West End guideここに取材されている友人とそのお友達、”アートフレンドふたり90才のアーティスト,マジョリーさん。二人は同じマンションに住んでいたのでアトリエをシェアすることになったのだそうです。
素晴らしい白髪の背筋のピンとした女性は90才だそうですが見事な年令の重ね方ですね。
布を使ったアート作品で活躍している方だそうですが、健康であるというだけでも素晴らしい。
暫く音信が途絶えていたセントルイスの順子さんは、体調を崩されていたそうですが、今はこのアトリエで絵を描いています。隣人とアトリエをシェアしつつご自分の夢に着実に歩いていらっしゃるグッドニュースでした。
私が陽の射さない暗い家から、兎も角明るいマンションへ移ったことをとても喜んでくださった。
「これからは思い切り楽しみなさい」
ええ、勿論、そうは思うのですが未だ孤立した環境にはかわりがありません。
順子とマージョリーのように切磋琢磨する出会いは、実にすばらしいですね。
母を気にいってくれていた順子さんと長々お喋りしながら、みなさんが上手にご自分の居場所を確立されている事に感激しました。
逞しいことです。偉いな〜!ぼんやりとしか生きられなくなった自分に、さらに活をいれましょう。
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