2011/3/8 火曜日

蕪の葉って美味しい

Filed under: 料理 — patra @ 10:16:13

IMG_2387IMG_2392週末に買った蕪がそのままだった。葉が枯れないように水にいれておいたので早速調理。
蕪は柔らかく煮てスキムミルクと白味噌・・・葉っぱは細かく刻んで胡麻油で炒め,チリメンジャコを入れます。程よく混ぜ調味料は和風出汁とお醤油適当。ここへ食べるラー油らしいけれど無いので七味唐辛子。安上がりで美味しいです。
納豆を食べることにしました。嫌いなんだけど健康の為に。梅干しを入れました。蜂蜜入りの梅なので中々いけます。
家が1軒買えるぐらいの税金を払うので節約しなければならないのです。
考えたくない日本の現実です。家を売ったら損だ、という事だけ分ったが後の祭り。


花だより

Filed under: 家族, — patra @ 9:17:57

IMG_2401IMG_2403IMG_2407可哀想に誕生日に間に合わなかった花が、雪のあがった夕方に届く・・・
入院中にフミちゃんが見付けた飯田橋のお花屋さんからでした。ごくろうさま!
派手な色合いであまり好みじゃなかったけれどお花はお花。

何故いつものパリ組からのメッセージが遅れたのか?には可哀想なエピソードがありました。フミちゃんが涙ぐましい努力で懸命に見付けてくれた今年のプレゼントが、またもアマゾンの手違いで届かなかったのです。

4日に代引きでアマゾンから荷物が届いたのは重複して頼んでしまったキャンセルの本が又、戻ってしまったのか?第一代引きなんかにしていない。全てカード決済なので受け取り拒否をして戻してしまった。(アマゾンからは、もしかして手違いでもう一度本が配達されてしまうかもと言って来た事も関係していた)

のんびりしたメッセージが息子から「誕生日おめでとう、受け取った?」と夜中にメールが届く。え!?
何時ものように花が届くとおもい買わないでいた4日なのだが、看護師さんたちから5本のカーラーがプレゼントされ息子達からは何も無かったのだ。

パリでは相当な貧乏生活なんだろうな〜可哀想に。そう思っていたのです。
所が息子とフミちゃんのほうこそ仰天したそうです。間に合うように4日着で、もちろん代引きでもない注文をしたプレゼントが届いてなかったショック!可哀想にフミちゃんは落ち込んで泣きそうになったらしい。

しかし、キャンセルの本と同時期、しかも有り得ない代引きで届く同じ大きさの箱、差出人無しなど考えられない不手際が同時進行だったのでしょう。
慌てた彼等が急遽お花を注文してくれたのです。

可哀想に・・・まさかの坂はパリ組のプレゼント作戦にも出現してしまった。でも彼等もいけない・・・一言で良い、一輪で良い、という原則を忘れサプライズを考え過ぎです。
行方不明になったプレゼントの中身は、実は欲しくないものだったと分りました。もうただ単純に声だけ聞ければ良いのに.元気ならいいのに(笑)な顛末記でした。


2011/3/7 月曜日

春眠、暁を覚えず

Filed under: ネコ — patra @ 6:35:51

IMG_2398スヤスヤ 続きを読む…


2011/3/6 日曜日

Filed under: 人物 — patra @ 16:20:51


【独】

「独」というものは
人の世から離れた、
さびしい隠者の一人という意味ではなくて、
「絶対」という意味だ。

「独立」というものは
なんら他に依存せず、
自分自身が絶対的に立つということだ。

 『安岡正篤 一日一言』より
 一般論では語れない人生を生きていると所謂世間の思いがズレる事がある。
そんな時に出会う言葉が力になる。
なんら依存せず・・・は実は一番難しいが一番心がける事、そこに絶対の「自負」がうまれてくるから
心がける「独」は常に必要です。


簡単ではない。

Filed under: 日々雑感 — patra @ 2:00:07

IMG_2380IMG_2379IMG_238269才の夜,お風呂が遅かったのでいつもの「二人の食卓」の時間には間に合わなかった。

昼間からカモメの写真を撮ろうと窓に張り付いていたら、ぜんぜん駄目で諦めかけた夕方、1羽だけ窓の上の方に飛んで来た。それ、と数枚とって見た。ま.駄目だけど1枚だけカモメと分る。
そんなこんなでお風呂が遅れ,色々と遅れてしまった。
なのでお皿だけおない年のお祝い。1942年のスージークーパーの作品、タイガーリリーの絵柄。これが出来てから69年も経っているのか!と感慨深い。
去年は姉と母をいっぺんに亡くし今年は一人では広過ぎる部屋の暮らしだ。もう今までとは何もかも違う。
この69才で亡くなった姉の気持ちを思うと素直には何も楽しめ無いのだ。

オードブルだけ用意して好きなワインのハーフボトルを開けました。カメラを取ろうと手をのばし掴みそこなって床に落としてしまった。このカシオも遂に寿命か!電源は入るが昼間撮ったカモメも何もかも消えて壊れた。
多分お直しに出せばなんとかなるかもしれないが、買い替えよう。生き方じたい見つめ直さなければ・・・なのか。

この写真はiPhoneで撮りました。 続きを読む…


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