分り過ぎている人。
ここに書いている言葉が全てである。今やっている仕事・・・が天職と答える猪子俊之さん。なにもかも分りすぎている人だ。
抜粋 平成10年9月の「天職について」のインタビュウーで語っています。
猪 子 「自分がオモロイ」「この人といるとオモロイ」とか、
「ここは居心地がいい」「これをやっていると楽しい」とか、
そういったことを選択基準にするべきなんじゃないかな。
どうせ人は働くし、人生で働く時間がいちばん長いわけです。
眠っている時間を除けばね。
だから仕事がいちばん楽しいことで、
働くところが楽しい場所であるほうがいい。
社会からの見られ方、他人からの目で働く場所を選ぶなんて、
まったく意味をなさないし、本人にとっても楽しくない。
そんな楽しくない選択をしていると、
その人自身も「楽しくない人」になっちゃうと思う。
自分がオモロイと思っていることをやっている人とか、
オモロイと思う人たちのいる場所で働いている人は、
結果としてオモロイ人、魅力的な人になるんだと思います。
どんなにすごい会社でも、
始まりから終わりまで30年と言われているわけで、
10年後にはどうなっているかわからない。
永遠の会社なんて人類史上ひとつもないし、
必ず衰退するのだから、
「ここに入れば安心」とかいうのは絶対にない。
そのことは歴史が証明していますから。
どんな会社も伸びるときもあるし、なくなるときもある。
だったら自分がしたいことをしたほうがね、いいよね。

そこで今朝はスッポンスープを使って雑炊にする。三つ葉が無かったのが残念、万能ネギと卵入りです。
フランスから粉から一式持ってきて淹れてくれるコーヒーの美味しさに目眩がしてます。


昨日の残のキンキの煮付けで朝ご飯。二人の電気釜はきっちり二人分を食べ切るぶんだけの小さい電気釜です。

夫唱婦随なコンビの二人,帰国毎に見せてくれる団結力に癒されます。「息子で大丈夫ですか?」と野暮な質問にニコニコ笑顔で「私の大事な1番!で〜〜す。」