質素好きな息子
納豆,干物,煮魚の普段なご飯を一番喜んでくれます。「ご馳走よりこんなのが良いね、この海苔美味しい・・」
食事をしながら話は未来の日本,世界がこの先どうなってしまうのか?に及んでしまう。
「我が家、といっても君たちに子供が居ないので覚悟はできていると思うけど、子供の小さい家庭はこれから大変・・・」と呟くと「本当だね、子供がいる家庭は心配だろう・・・」と話が途切れる。世界中、ある意味、まるで付けが回ってしまったかのような不況、食物汚染、天変地異にどう対処していいのか答えが無い。
日本に帰ってから、二人に気やすめだけどモズクを連日食べさせているのだが「いつまでモズクが採れるかな?海は繋がっているから、ここは安心!はもう何処にも通用しないかもしれないよ」と息子。
ついつい暗い会話になってしまう日曜日でした。
今朝は納豆に茗荷とネギと温泉タマゴを入れて、明太子や柿でヘルシ−ご飯。
午后に、息子のパリ時代の友人(建築家)が突然、仙台出張の帰りに打ち合わせで寄ることになる。「店屋物でいいよ」そう息子は言いますが霧雨がふっています。やっぱり作ろう!・・・
時間がないので間単にシーフード(蛸、ホタテ,茹で海老,胡瓜)のサラダを胡麻とニンニクドレッシングで,アボカドとマグロ、パプリカやインゲンやオクラをブルサンチーズとゲラン度の塩で・・・マッチョな二の腕を見せていただく!きゃ・・・
彼等の本題は打ち合わせなので後は静かに業界用語が飛び交う中、私だけすこぶるご機嫌に、でも黙って白ワインをチビチビ
9時にお帰りになって名古屋行き最終に間に合ったと電話を頂きました。留守番も何かと忙しいぞ!




頂いた花たちを分解して、patra好みに、いけかえてみる。部屋中に良い香りが広がります。しばらく窓際に黒いベンチを置くスタイルにしてみます。
仕事部屋の机も今迄のコンソールテーブルを利用しました。光の具合がよいので誤字を防げそうです。帰ってきた息子に一番叱られた部分が文字間違えと,意味不明な日本語、言葉使いの配慮のなさでした。トホホでした。
親戚といっても極少数だけ参加していただいた母の一周忌。本家の若い僧侶と親戚の僧侶2名の読経ででささやかでも厳かにお式がおわり、父の甥,私の従兄で最年長の昭夫兄さんが浪々々と謡を吟じて幕開けしてくださり助かりました。




お嫁のフミチャンと少しレイアウトを替えて18人が何とか座れるようにしました。