食べ記録
白菜と豚ロースのタジン蒸し
久々の食べ記録!



豚汁
蕪の豆乳スープなど・・・
十一月は物入りが多かった。先ず両親の法事と母の納骨を済ませ、質素を心がけてもそれなりに出費だった。
更に眼鏡を新調し、これが面白くて4個も購入してしまう。
サングラスと老眼鏡も一度に作ったのである。
更に靴,部屋で履く靴とブーツをネットで買うという、一辺に
欲しかったものが見つかったので大人買いも仕方が無いかな?
加えて息子達がフランスから戻っていたのでご馳走三昧だったしね。
一人ご飯を、少し倹約を考えながら決めました。
蕪のスープで残った葉っぱを茹でて辛し醤油で食すとか、タジン鍋で白菜と豚ロースだけ!とか、魚も秋刀魚の開きや銀ダラとか、掻き揚げとか吉池のお惣菜が多くテーブルに乗りました。
ボジョレーや広島の牡蠣など嬉しいプレゼントもあり、夜の食事を丁寧に作りながら
「あぁ〜今日も美味しかった、ありがとう〜」と大きな声を出してます。
こんなに気持ち良く毎日を過ごせるとは骨折した2年前は思いもしませんでしたから。ある悲壮感を持って引っ越し計画してました。
しかも、姉や母が立て続けに亡くなりどうかな?と自分でも思っていましたが生活のリズムもペースも前より一層、上手に努力できる自分を発見し、ホっとしています。
見えない力に護られているのかな?そんな感じです。

タジン鍋の蓋がしまらないくらいの量です。
何もしたく無い日などこの海賊料理で凌ぎます。
事前の知らせが大袈裟で大騒ぎした割には何事もなく、停電のチェックは終りました。水道が止まっただけのなんという事も無い停電テストだった・・・拍子抜け。
しかし、音楽もTVの音もしない静かな部屋で「読書」しているとチップの水を飲む音だけが「ピチャピチャ」と聴こえてくる。
池を見下ろしながらブランチ・・・昨日頂いた牡蠣をコンフィーにし美味しく頂く。
夜は銀ダラの照り焼きに野菜たっぷりのトン汁です。