2012/2/12 日曜日

帰国宴会

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 0:35:24

真っ白い紫陽花を飾りウキウキと半年ぶりの息子たちを待ちます。帰る途中、公園の屋台で匂いに釣られ焼そばを買ってきたフミちゃんと息子、ワ、これ食べたら不味く無いかな、お寿司なのに!と大笑いしながら一先ずビールで無事を喜びあいます。
DSCN4022DSCN4028世間のお母さんは分らないけど、私は少し過保護なのか、あれもこれも用意しとこう、と頑張ってしまいます。
DSCN4034鳥牛蒡、いつもの我が家の味。
DSCN4037部屋に入るなり、早速フランス語で仕事メールの息子、これも少しもかわりません。
DSCN4046フロフキ大根と柚子味噌。フミちゃんが固まった、辛しが辛過ぎたマヨネーズの菜の花とか多すぎでしたね。
やっぱりやり過ぎです。お寿司10貫と金目の塩焼は英多朗寿司から、これは息子の奢りでした。
DSCN4049すごくしあわせ・・・やっぱり家族が居るとは、こんなにあったかい気持ちになるのか!
と別にどうという話題もないけれど話があっちに飛んだりこっちに飛んだりを楽しんだ帰国宴会でした。


2012/2/10 金曜日

豆苗

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 20:25:06

DSCN3997DSCN4001明日から2週間ほど滞在する息子達のために野菜をしいれました。豆苗です。
ついでに鶏ソバの試食。うむ。やっぱり麺が今ひとつだな。


2012/2/9 木曜日

モンステラの植え替え

Filed under: — Patra ICHIDA @ 0:09:41

DSCN3973DSCN3978DSCN3983DSCN3986これは一種の病気かな。
部屋に花が無いと不安になる・・・まるで飢餓感のような息苦しさに襲われてしまうのだ。
むかし、晩年のマレーネ・デートリッヒの部屋に花は無かった・・・と何かの記事で読んだ時、心が沈んだのを覚えている。
仕事がなくなりかけた頃、一番に倹約したのは事務所に飾る花だったが、それで良い事等何一つなく、益々寒々とした空気が部屋に漂い落ち込んだものだ。
そんなわけで花と食べ物は常にまわりに豊富でありたい。洋服や装身具などは何も要らない。心を豊かにするものは私の場合…溢れる緑と花の暮らし・・・

いよいよ身体が動かなくなったなら寝室を花の壁紙で埋めるつもりでいます。花のベッド…今は真っ白が楽しいけれどそこら中花で埋めるつもりなのです。うふふ・・・

しかし女性の晩年は厳しいものです。私の今の幸せは家作があるからですが、いつまで続くかは日本の地震予測は70%という確率の問題なのですね。常に安心は無い。
せめて花や緑を愛でていたい。筆舌に尽くし難い苦労をしてきたのだから、それぐらい赦されていいのでは?
窓辺に果物の種をせっせと植えていたむかしを懐かしく思い出す。

facebook


2012/2/8 水曜日

また寒くなった

Filed under: 料理 — Patra ICHIDA @ 16:51:50

DSCN3965今週末、息子達がパリから戻る。ドゴール空港までは雪に埋もれないように、祈る。DSCN3955室内はポカポカなのでDSCN3963めずらしく天婦羅蕎麦でさらに暖まる。息子達が来ればお蕎麦屋さんの出前が取れますが家でつくるのもお葱がどっさりでかなりおいしい。
ヒジキと鳥牛蒡を一先ず作りました。春を待つような気分。

facebook


2012/2/6 月曜日

コケの壁紙

Filed under: 人物 — Patra ICHIDA @ 0:51:57

驚きのインテリアコケの家です。090820_2300_03

建築家の佐藤オオキさんとアーテイストの清川あさみさんのお家、発想が自由でお洒落、素晴らしい感性です。佐藤さんは世界の百人に選ばれた建築家、こちらが佐藤さんのサイト

なんといっても奥様の清川あさみさんのスゴイ感性には驚いた。
情熱大陸を見て滅多に驚かない隠居、彼女の美意識に魅せられっぱなしでした。次世代の才能は本当に素晴らしい。
情熱大陸ではご主人について一言も触れていなかった。あまりに忙しそうなのでその後の婚姻関係が無事なのかが少し気になった隠居です(笑)
それにしても時代のスピードが速過ぎるクリエーターの世界。
20年30年後の変化はどうなるのだろう。

ふと70年代出始めの頃の合田佐和子を重ねてしまった。


© 1999 - 2026 Patra Ichida, All Rights Reserved.