2012/2/25 土曜日

パリへ戻る

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 21:06:51

DSCN4296あっという間に2週間が過ぎ息子達は機上の人。今日の夜中にはパリ6区のルルの待つ自宅です。猫の御世話はパテシエのお友達だそうです。
小雨が振っていましたが膝掛け、使い捨てレインコートと傘で駅へ
パリ、ドゴールにはお友達のタクシー運転手さんを予約してあるのだそうで安心です。
DSCN4308ローストビーフや納豆ご飯
DSCN4290DSCN4273子持ち鰈などを食べさせました。さぞ太った?いえいえ、フミちゃんはウエストのベルトがズリ落ちそうになりました(笑)
DSCN4285本当に仲の良い夫婦で私の友人にも誉められるほどの絆です。
一重にお嫁のフミちゃんの心根が,ま〜良くもこんなに素直で健気・・・と側でみていて感動のれんぞくでした。

息子が手伝ってくれたお陰で評判の悪いマックでの電子納税をすませる事ができたのも嬉しい出来事でした。過密なスケジュールの中で寝る時間を減らして助けてくれたのですが、あのe-Taxの難解さは、到底私だけでは無理だったでしょう。
いつも厳しい息子なので、そっと我慢してましたが、「この難解さは素人、ましてぱとらじゃ無理だよ!と判断してくれての事です。
嬉しくてちょいと見直しました。
フミちゃんがニッコリと側で微笑んで応援してくれた賜物です。


2012/2/21 火曜日

区役所へ

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 14:32:13

DSCN4242DSCN4233DSCN4236DSCN4218DSCN4231出来るか!は別として住基カードを申請しパスワードを登録しました。ケアマネジャーさんと一緒に介護タクシーを予約、半年振りの外出ですがストレス大。人ごみの中で風邪を引くのが嫌なので帽子とマスクの重装備、区役所は池の向こう側なので短時間ですむのでトイレの心配はありませんが・・・無事1時間で終了。外の空気は冷たくて一瞬だけだが気持ち良かった。
電動トイレを設置している公共な場所は皆無なので,外出できない一番の問題がこれです。引っ越して2年目が過ぎ、エレベータ−周り廊下が大分汚れているな!と思ったらお掃除の人が凄く老人なので驚いた。これでは小さいゴミなど眼にはいらないであろう。
老人社会になるので仕事があることは良いことだが、きつい肉体労働の清掃にしか仕事が無いという問題も、この先の日本を考えてしまう。
エントランスの花は其の侭同じなので良くみたら造花だった(笑)でも上手に出来た見事な紫陽花と?紫色のボンボンです。


2012/2/20 月曜日

息子を預かる

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 0:35:50

コロッケが食べたいというのです、お安いごよう。吉池のコロッケはまん丸で美味しい。
九州のお祖母さんをお見舞いにでかけたフミちゃんに「宜しく」と頼まれました。へい。
DSCN4155DSCN4161焼き鳥と柳葉魚にイクラ
DSCN4144キャベツだけ・・・
DSCN4168お土産の薬膳豚ポーロー激うまし!DSCN4190そして牛丼
DSCN4197何だかフミちゃんがいないと納豆や豆腐の味噌汁にならないのです、これはいかんな〜。
カツ丼とか鍋焼きが食べたい息子、怒濤の炭水化物に私は恐怖です。


2012/2/18 土曜日

甘えん坊なクララ

Filed under: ネコ タグ: — Patra ICHIDA @ 2:27:22

DSCN4151DSCN4154滅多にみせない姿、クララが私に抱かれています。このところ甘える事が多くなって、ふっとクララの寿命も終わりに近いのかな?っと不安になります。グ、、と抱きしめていたら息子が写してくれました。


2012/2/16 木曜日

ノレソレ宴会

Filed under: 友人 — Patra ICHIDA @ 2:23:38

DSCN4129DSCN4130IMGP4243DSCN4133大昔から知っているので姉弟のようなものだが、やんちゃで頑丈だった青年もついに還暦、仕事しながらの闘病生活である。前向きに頑張る姿にえらいね〜と言うと「元々駄目なんだから頑張るしかないでしょ」と屈託ない。自分の病気を知るためにあらゆる本を読み、徹底的に食事療法で血糖値を下げているらしいが病院の医者が驚くくらい血糖値を下げる食事を自分で作っている。糖尿で癌という普通ならば落ち込む状況をしっかりと受け止め頑張る姿は明るかった。
野菜メイン、お寿司なしの刺身とおつまみの食卓を見て「これなら大丈夫」と喜んでくれました。
ウイスキーなら飲める・・・というので17年物を出したのだが、本当の友情は心を鬼にしてウーロン茶にすれば良いのだろうが、もう,久しぶりが楽しく盛り上がってしまう。
適度に遣りたいことを、という生き方しか、もう我々は今後ないのだろう。何をどう我慢してもどのみち何時かは終る。
秋にまた手術と聞いてその勇気に声援を贈るだけだ・・・
米粒なしの刺身とおつまみに土佐の「のれそれ」という珍味がとても美味しかった。透きとうる身は穴子の稚魚だそうだ。京都の葛切りのようなツルツルした食感に驚く、我々には初体験だった。

良いしっかりしたマネージャーさんが付いてくれて居るので安心だった。お土産がまた素晴らしい北海道の滅多に手に入らない水ダコ、イクラ、鮭のハラミの干したのとかこれも珍味の集結で、凄すぎで。
フミちゃんが明日、里帰りと聞いて冷凍パックに、どっさり入れて持って来てくれたのです。相変わらず良く気がつく。
彼は息子の師匠でもある。世間で仕事ができるようになるポイントをしっかりと教えてくれた恩人でもある。
神妙に話を聞く息子夫婦だった。DSCN4125

facebook


© 1999 - 2026 Patra Ichida, All Rights Reserved.