窓辺のクララ
青い空が眩しい午后です。


クララが窓の下を見下ろしています.寂しそうな後ろ姿・・・
でもクララは福島の被災地に取り残された猫や犬さん、牛さんにくらべたら天国に居るように幸せなんです。毎朝の注射も嫌がらず、膝に抱いて打つのも慣れました。
ナゼ急にこんな事を思ったか?
それは福島の危険区域で放置され、1年も彷徨い続けた牛の臨終を見届けた作家さんの写真を見たからです。やっと出逢えた人間のやさしさが、牛さんの臨終だったのだ。黒毛和牛さんでした。被爆汚染がなければ・・・屠殺。
頬を撫でられて死んでいけた。どっちが良いのか何が幸せなのか、センチメンタルになってしまった。
だから、窓から外を眺めるクララ・・・きみは本当はしあわせなのよ。
こうして人と暮らせるだけでも・・・
写真に添えられていた文章を添付します。
「いつか帰りたい僕のふるさと」出版の為に猫のキティーの取材で警戒区域に行き、偶然遭遇した牛の最後。
著者の大塚敦子さんは、涙を流しながら死んでいく牛の頬をさすり続けて看取ってくださいました。この牛が1年も放浪して、最後の瞬間に受けた唯一の人間の愛情でした。
—–著書の紹介——-
題名「いつか帰りたい、ぼくのふるさと」、著者はジャーナリストの大塚敦子さん、HOSHI FAMILYが救った猫のキティーの見た目線で原発被害を語りかける良書です。送料無料でアマゾンから購入できます。(11月7日販売開始)ご注文は下記のリンクからお願いします。売り上げの3%がHOSHI FAMILYの募金になります。
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おいらも飲みたいよ〜と覗くシカもどき君、名前はオスカー



西別府君がオリジナルリースを持ってきてくれました。繊細な色、造形もとっても私の部屋に似合っています。
外には綺麗な月とこんなきれいな景色が・・・
これは滅多にない美しい一瞬です。後ろのTVのモニターに真っ赤な夕景がうつり込んでいました。
ホラ、向こうのビルのガラス窓に黄金の光・・・
綺麗なものを作り出す青年をまるで祝福するような夕陽マジック・・・
夕方の月をみながら乾杯しました。運ぶ空気まできれいな造形作家、西別府君に幸運が来ますようにと乾杯・・・突然の来訪だったのでセブンイレブンのオデンです。これが・・・おいしかったのも楽しい
。胡瓜揉みと香草です。
買い物に行けない身なので何が旬かも分らず注文するので、メモ替わりに始めた料理写真だけど、本当に皆さん上手に写されるのでホトホト感心してしまう。アングルにも問題があるかもしれない。食べれば美味しくとも上手に写せない料理写真、ヨクヨク考えたら調理が簡単すぎて絵に成らないのだ。お皿がマンネリなのだ。