ポークソテー

冷蔵庫に忘れそうになっていた月曜に食す予定の黒豚180gをポークソテーにしました。塩麹を揉み込んでおいたので美味しい。
ポークソテーは亡くなった姉の大好物だった。もう3年も経ってしまった。
子供の頃からナイフとフォークで母にねだってはポークソテーを焼いてもらっていました。
私は偏食児童で茹でたジャガ芋ばかり食べていた暗い子だった。
引き換えに姉は明るくニギャカで・・・絶対に長生きするタイプだったのに癌の転移でなくなってしまった。
去年のこの日、猫チップも急死した日でした。急な暮の別れは9年前の12月29日に亡くなった父を思い出す。霙の降る寒いお別れだった。
みんな遠くに行ってしまう・・・
残される人間より先に逝くひとのほうが良いな〜と思ってしまうのはナゼだろう。


野球選手としての死が着実に近づ居ている、其れと何れだけ元気な状態で居られるか?笑ってそれを迎えたい。そんな時間にしたい・・・」
親友一弓と
イチローと一弓の足です。
『ありったけの自分を捧げて、見つめ続けた何かを、いつの日かみつけられるのだろうか・・・』
8年振りくらいに作ったので、色々忘れてました。タンは圧力鍋で軟らかくした後、玉葱、セロリが無かったのでエシャロットと赤ワインで煮込み、煮詰めてバターと小麦粉でトロミ。一応昔の味を再現できたかも・・・
靄の罹った空からお日様がのぞいてました。
うっとり眺めるクララ。



年末はお互い忙がしいので逢えないからとアマリリスを贈ってくれた筈の友人と宴会がキャンセルになったので逢う事になりました。大きい袋と薔薇を持ってやってきてくれました。軽く鴨のテリーヌやサーモンで白ワインを飲みました。