その焼き鳥もどきと果物・・・

その焼き鳥もどきと果物・・・蓮根のソテー茸の炒め物。

リハビリの先生が今夜のワンプレートを持つと小さい普通のお皿に見えるのが面白いです。

今までも大豆ミートソースもリハビリ先生に味見はしていただき「美味しい、全く大豆とはわかりません」と言っていただけたので今夜の焼き鳥風を味見していただきました。
「塊の大豆は何処かボロが出るかと思ったら・・・これ美味しいですね〜。葱も良い!これ焼いただけですか?」と差し上げた1本をペロリ、何度も褒めてくださった。

「驚いた、美味しかったですよ、大豆ミート!」スッカリ感心してくださいました。

このプレートを持っているのは、リハビリ先生のすぐ後に見えた管理栄養士の先生です。

管理栄養士の先生には先月、焼き鳥試食していただいたので、今日は中身のチェックだけ・・・

細かくメモをチェックしながら「いつも献立に工夫があって、足らないものは翌日に補うといった工夫もされていて問題ありません。
やや減ったアルブチンも3・3なら、血中でしっかりたんぱく質も取れていますよ!』と解説してくださるので解りやすいです。
運動の先生も栄養の先生も実際の私の今を良く観察し指導してくださるので励みになります。
写真好きの私に快くお付き合い下さって感激です。

3回の骨折以来、極端に重い物が持てない、まして熱いパスタ鍋など無理の無理なので、一番細いカペリーニを小さいお鍋で一人分茹でます。
ヴィーガンになってからはソースも大豆ミートやきのこが多いです。
トマトとニンニクとかほうれん草や春菊のパスタもナッツを加えると美味しいのです。

玉葱が良いお味を出すので欠かせません。半分薄く切ってよく炒め舞茸、椎茸、しめじやエノキと混ぜ、彩りにピーマンとトマトも加え野菜出汁で味にコクをつけます。塩胡椒、セージなどの香辛料で仕上げ・・・香草を散らします。食べる時はよく混ぜて・・・

生わかめとお揚げの酢の物、青梗菜炒めに木耳のナムルです。

ボンドに出ていた新人です。名前を知りませんが・・・似ているのです。息子に
c
ちょいと嬉しかったので記録しておきます。ボンドシリーズを見直していて発見、「スカイフォール」の中に出てくるM16組織の一員、頭脳担当のQと言う青年が息子に感じが似てました。
後頭部の張り出し具合、首の細さ、繊細さが感じなのです。

ダニエル・クレイグのボンドは余り見ていなかったのは、イギリス人と言うよりロシア人のようで食わず嫌いでしたが、中々素晴らしい役者だと知り、過去映画を見ていて発見したのです。
「NO TIME TO DIE」でいよいよジェームス。ボンドを引退するそうです。

その新作にも出ているこの役者の名前も知りませんが、繊細で知的、新しいタイプのキャラクターが今のネット時代に何だかぴったりですね。


昨日と同じ材料の野菜ですが、茄子と、椎茸とエリンギにインゲンですが味付けにほんの少しカレーパウダーを入れただけで新鮮でした。盛り方を変えただけですがヴィーガンは奥が深いです。

ラザニアの皮は大きいし、もう沢山食べられないので、ワンタンの皮がちょうど良いです。
残っていた大豆ミートのラグーや茸炒めなどを挟んで重ねて焼きました。
皮がパリパリで好き。飾りの焼いたトマトにお臍のようにドライラズベリーを載せて見たら、甘いトマトに酸味のラズベリーの硬さも良いマッチングです。
目先を変える事で野菜ばっかり生活も楽しめます。
© 1999 - 2026 Patra Ichida, All Rights Reserved.