おみやげ食材で美容食



おみやげに頂いた食材を使ったのでお皿にきれいにのせただけのような・・・。豚のレバーの薫製に太いボロニアソーセージ。ご飯のおかずには無理なのでヒジキお握りを小さく作って添えました。大根のサラダ(千切りを塩で揉み,味の素と胡麻油で)小松菜のオイスタ−ソース炒めにアメーラトマト。姉が自宅用に買った,お裾分けポークのレバーの薫製はサッパリとおいしいけどビールのおつまみみたいなので、作り置きの鶏ソボロを少し乗せて食べたらピッタリでした。醤油と酒と味醂で作るソボロは便利です。「、買って3日経ってるから明日中に食べて!」と言われたアボカドさえ、この辺で買うのより新鮮でした。熟れた大きいブル−ベリーを散らし素材を楽しむ。私一人だったら何時もこんな手軽なご飯だろうな、と思いながら届いた封書の写真を見る。私の代わりに情報を集めてくださる労力を思う・・・「ここ何処?」と母が覗き込むが,まだ答えられない。
イチジクのコンポート、最高でした。大人のデザート。




2007年の退院後と2009年で比べるてみると骨折後のダメージが一番顕著に現れたのは髪の量です。髪が骨にとられて、特に前髪の分量が少なくなってしまいました。いい歳をして前髪をたらしているのはご多分に漏れず,幼児性故ですが。親離れが遅いのは超長寿な母の未だ子供扱いのお陰?で迷惑極まり無いですが、こればかりは仕方ない。基本はおカッパさんが好きなんです。前髪が少ないと、どう誤摩化しても年令以上の老け顔になってしまいます。元スタイリストとしては工夫しなきゃ・・・とヘアバンド風にターバンをしてます。入院中に白髪も増えて、髪を染めないと見苦しい・・・でも黒く染めると地肌が目立つので嫌。あのやたら分け目が目立つ黒髪の老人は頂けないし中途半端な色も困るしでキャラメルブロンズにしました。この色は好きだけどキューティクルが見事に壊れ艶と張りが無くなってしまいました。むかしから髪は女の命って云いますものね。髪の量を増やすべくトマトや昆布をせっせととっていますが、まだ効果なし・・・と思っていたら産毛のような細い毛がオデコの際に生え始めました。