2009/9/5 土曜日

瑛太、自主トレの役者

Filed under: 人物,時代 — patra @ 3:22:42

もう相当に好きですからね,彼の事。ちょい役のときからぞっこんです。デアドクターの監督さんと糸井さんのインタビューを読んで,我が意を得たり!!と嬉しくなっちゃった。第4回瑛太さんが育てた役柄を読んでみてください。西川監督の
「 だから、私が「記号」としてしか書けなかった役柄の、
「実質」というものを、彼が自分の人生で、見知ってきてくれたわけです。」
役者への最大級の褒め言葉ですよね。

なんというか役ごとに丸っきり違う表情を見せてくれる役者さん,瑛太さんを隠居は無地な人、まっさらな人だと思っているんです。何色にも染まる素材。深い所で人生を俯瞰し、じっくり自主トレが出来てる稀有な役者さんなんだった。途中で打ち切りになった解剖研修医という難しい役のドラマも瑛太君が演じる事によって,リアルな息づかいが感じられて凄いな〜と盛り上がって見てました。今度の映画もまるっきり違う役柄、お笑い芸人になる瑛太さんのなくもんかですよ。どれだけ広げられるんでしょうか役幅を。スポーツ選手のように表現力さえ記録更新しちゃう役者さんなんですね。べた誉め。髪型が又ユニーク。ア,阿部サダオさんと兄弟という設定らしいです。

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