2008/8/22 金曜日

まちがう日?

Filed under: 友人, 日々雑感, 料理 — patra @ 22:52:57

いつものリンパマッサージの訪問看護師さんが遅れると電話があってから5分ほどして、部屋に入るなり私へかける電話番号を間違えた話をし、笑いが止まらない様子。何と出た相手が銀座の有名な割烹料理店だったそうだ。なぜそんな間違いを彼女がしたか?それは先週、好きなお店の話題が出た時に私が挙げた店の名だった。食べ歩きが好きな看護師さんは電話番号を早速検索して私の名前の下に書込んだらしい。見間違えるって多いですよね〜と私も一緒に笑ったのは4時半頃。

夕食後片づけが終わり、メールチェックしようとマックの前に座った時電話が鳴った。すかさず取ると女性の声で「はち巻岡田さんですか?」「え!?」「あ”、しつれいしました!!」慌てて電話が切れた。向こう側の女性も多分お腹を抱えて笑ったことでしょう。私も大笑いしてしまった。上下またも見間違えた看護師さんの素の声だったからです!週末に予約して行きたいと仰ってましたが2度も逆さにまちがえるとは・・・来週もまた大笑いしてしまう私達でしょう。

もう外食もほとんどしない私です。タコと平目のお造り、茗荷に梅干しと紫蘇入りオクラ納豆。おいしい枝豆で・・・夕食。今の季節の滝川豆腐に思いを馳せながら、若い頃はち巻岡田の滝川豆腐に挑戦したくて、どうしてもちょうど良い柔らかさにならなかった葛の配合を思い出しました。もはや凝った事は何一つする気がおきませんが「食べる」姿勢に努力は惜しまなかった頃が懐かしい。

ちなみに看護師さん推薦のお店は神田の天ぷらや「天兵」の常連のお得意さんにしか出さない榧油であげる蛤の天ぷらだそうです。 聞いただけで涎が出る江戸前です。

平目とタコとオクラ納豆梅干し入りオクラ納豆平目

野菜づくし

Filed under: 料理 — patra @ 12:05:00

野菜スープに入れたトマトとオクラ野菜ってこんな味だっけ?3日煮込んだ野菜スープアスパラのステーキ、唐辛子の味噌炒め匂いが違う他何も要らない私が今まで食べていた野菜は一体何だったの?というくらい深みのある味わいのスープやアスパラのステーキを食べて母と顔を見合わせてしまった。こんなに繊細な味のアスパラガスを食べたのも初めて・・・ナイフとフォークで気取って口に運ぶ母と私,豊かな気分になれました。野菜スープはビーツのマリネの茹で汁を大事に火入れし.丸のままのタマネギ.蕪.人参.セロリをコンソメで煮込んだけのベースに送られてきた赤い細長いトマト.オクラを加えたシンプルなモノ。たったそれだけなのに蕪やタマネギは飴色に煮崩れて力を発揮.赤いトマトはちょっと歯ごたえがあり美味。上等なスープに成っています.まるで魔法みたい。枝豆なんか茹でてるときから香りが何時ものスーパーのと違う食欲をそそる匂いでした。産地直送とはこんなにも味覚を満足させてくれるものだったのか?と魂消た。野菜ソムリエなどの蘊蓄が.けっこう煙たかった私だが採れたて新鮮などとは括れない野菜の自然の力にちょっと目眩しました。東京人も流通自体を草の根的に根底から考え直さないと不幸かも・・・味や豆の匂いがちがう作り手の性格まで届く野菜を食べつづけるとなると、田舎に住まないと・・・。労を取ってくれた友人に感謝。

グランドローズと野菜

Filed under: 友人, 日々雑感 — patra @ 1:08:38

グランドローズ先輩より先輩から例年の美味しい葡萄が箱一杯に届く、あぁ今年もお元気でなによりです、さっそくお電話してみたがお留守らしくベルの音だけが響きます。お互いひさしくお会いしていないのでお声が聞けないと寂しいが旅行中かも・・・取りあえずハガキを認める。アレレ文字が曲がる、これ、老いの兆しですかね。しかし私は自分の家族のことで精一杯、とても先生のような豊かで優しいこころ配りができません。いかんな〜こんな事では。考えても答えは出ないので葡萄をつまむ。あまぃ。

そこへもう一つの荷物が届く、宝石のように輝く野菜たち・・・これは

アスパラガスでかい唐辛子赤い宝石枝豆想像してたよりすごい。ぜんぶ野菜づくしでやってみよう。

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