2008/8/19 火曜日

たくましい孤独な作業

Filed under: 人物, 時代 — patra @ 17:39:44

ランキングに登録してくれた息子のお陰で未知の分野を知りました。時々順位の変わる1位を覗いてみます。が、お、これは面白い!とおもったブログがこのところ1位になってます。フリョウノウミンさん。面白くって声だして笑ってしまいました。本もだされているらしい農業従事者青年、shinさんのブログ。なんでこんなに辛い作業の日常を笑いにかえる力があるのだろう。農業の事は何もわからないまま美味しい野菜やトマトや枝豆を食べる呑気な都会の暮らしですが、そうかトマトはそんなに手が緑色になっちゃうのか?でも何でだ?葉っぱか?茎か?とか法事の時に礼服着てる時でも野菜に水やりはかかせない農業青年の姿、奮闘ぶりが面白おかしく伝わってくる。家業としてほんとは継ぎたくない農業を、でもやっぱり継いだ青年の境地、想像すると泣ける。日本の食料を日本に取り戻すには若い力が継いでくれないとホントに困るのだけど夜中の2時に真っ暗な畑で枝豆を収穫する作業は過酷だ。ティターニアに出会える時間さえ無い・・・伏線に見え隠れするユーモアに並々ならぬ知性を感じるのです。日本の若い力を応援したい。がちんこ農業生活

冬瓜

Filed under: 人物, 料理 — patra @ 0:51:38

ちょっと涼しい日冬瓜を煮るマナ鰹とインゲンと全く知らなかった読者モデルという存在を情熱大陸で紹介されて初めて知った。しかも150センチの小柄な益若つばさちゃん、といっても22才で2才の坊やのママ,お人形のように可愛いママさんモデルだが、びっくりしたのは彼女や若いご主人の堅実な生き方。毎日のご飯はお母さんの躾で玄米を精米からはじめほとんど日々自炊・・台所で冬瓜の硬い皮を剥いてお料理してる姿は慣れた手つきです。経済観念から子育てから何もかもが超わいいお人形ルックなのに人はみかけに因らない典型、賢い人。彼女の冬瓜料理、すごく美味しそうで食べたくなって早速マネしましたが、大丼に盛った冬瓜、つばさちゃんのほうが圧倒的に美味しそうだった。ちゃんと葛も引いて挽肉も絡めてあったし,久々に畏れ入ってしまった。健全なる若者よ、人気になるのも頷ける。
読者モデルは引退したそうだが,ビジネスセンスが庶民性に支えられた経済観念から・・というのも実に頼もしい。ア,私の冬瓜?久しぶりだったので母,大喜びでした。運動選手だけじゃなく逞しい日本の若者がソチコチにいるな〜。

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