いさきの塩焼
なんだろう、この飢餓感。ツラツラ考えても思い当たらない、なんと煮つまってしっまった私のジンセイだろう。なんてのは一時の悩み、好きなものを食べれば悩みは一瞬に消えます。神に感謝する時っていつも見えない加護を感じるこんな時なんですが今日も奇蹟の電話あり。熾烈な不動産屋さんからの電話もあってぐったりしてしまった夜に助ける奇蹟もありました。
今が旬のイサキ、本日念願叶って食べることが出来ました。ババンザイ!!茗荷とタマゴ、若布のおつゆ・・
水曜日に近所の お魚屋さんに焼いておいてね、と注文しておきましたが金曜に届きました。
コンニャクの煎り煮と大根おろしは昔の、シンプルな味、母を呼んでさっそく味わいました
。イサキの塩焼って最高ですが家で焼けばもっともっと美味しいとおもうのに時間切れ。
今日は訪問看護婦さんの見えてる時間、ほとんど不動産屋さんとの電話、それとなく内容を知った 看護師さん、「貸家業も大変なんですね〜」と一言。大変です。不動産屋さんに叱られっぱなしの今はきっと物件が飽和状態なのでしょう、でも何時も思い出す父の言葉「お前、世の中は金持ちより貧乏な人が多いのだよ、その人達の気持ち良く暮らせる長屋こそが大事、貧乏な人をこそ大切に」・・・何と脅されようとも漉かされようと時代のニーズに振り回されずに生きていきたい。アマチャンと呼ばれようが父の哲学、信念や教えを守りたい私です。
プロがプロに溺れる。そんな事を考えながら、でも人を自分の生きた範疇だけの経験で判断するのって恐ろしいとことだと思う。私はアマチャンでは無い がプロフェッナルの落とし穴も知っている。