ナデシコの根性
部屋に入ったらびっくりするくらい元気なナデシコがこちらを見ていた。わ、鮮やかな赤・・ギザギザまで、よくもまあピンと張りつめて目いっぱい拡げた花びらが胸を張って誇らしげです・・
ごめんよ,この間、嫌いかも・・なんて言ってしまったのを反省しました。ぐったり色褪せた紫陽花にかわって健気なナデシコ、よくみるとかわいい。小さい花の根性をみせてもらいましたぜ。大和撫子とはこの花の健気さから来た言葉かしら?一日休んでいたので新鮮な発見をしました。
部屋に入ったらびっくりするくらい元気なナデシコがこちらを見ていた。わ、鮮やかな赤・・ギザギザまで、よくもまあピンと張りつめて目いっぱい拡げた花びらが胸を張って誇らしげです・・
ごめんよ,この間、嫌いかも・・なんて言ってしまったのを反省しました。ぐったり色褪せた紫陽花にかわって健気なナデシコ、よくみるとかわいい。小さい花の根性をみせてもらいましたぜ。大和撫子とはこの花の健気さから来た言葉かしら?一日休んでいたので新鮮な発見をしました。
去年は入院していたので作れなかった青梅の甘露煮を作ってみました。台所に立ちっぱなしで奮闘するので夜中じゃないと出来ません。思い出しながら煮ては手で温度を計り手が入れていられなくなる寸前で鍋を火からおろし,茹で汁を捨て新しいお水で茹で直す、という根気仕事を3回繰り返す下煮をしてから本格的に落とし蓋をして煮て行きますが,決して煮立てない弱火が命。すると皮の破れない甘露煮になるのです。
蜜を煮詰めてトロリとさせて梅を漬けますが、体力の時間切れ・・・ここで今夜は終わり。
2006年の作り方は詳しく書いたので 参考になります。これを沢山作り冷凍して息子達が戻ってくる冬にデザートとして食べるのが楽しみです。
母と私の夏用はちょっとくらい皮が破けても気にしません(笑)
© 2008 Patra Ichida, All Rights Reserved.