猫の十字架
ほぼ十数年前、ココにゃんと別れる時のために猫の十字架を作っておこうと決め,息子の大学の友達に頼みました。
彫金を習いはじめたばかり、苦戦しながら作ってくれたものです。
難しかったとみえ随分日にちがかかったように記憶してます。
その作者が病気・・・と息子から知らされました。早く良くなるといいね〜と久しぶりに取り出して眺めています。
銀の鈴は後から私がつけたのですが・・・おヒゲもついてるかわいい猫が十字架の上で
丸くなって眠っています。
私はいつも日々の暮らしに、こうした小さい祈りをもとめていたようです。