糠床、いのち
入院中,一番心配だったのは糠味噌と猫、3番目に老母(赦せ)・・・電話が出来るようになると最初にお願いしたことは
「ね、混ぜるだけなら出来るでしょう?他はともかく糠床だけは護ってほしいのよ〜」
「わかった!やってみる」
もう何もしたくない母、でも電話口で私に催促されるたびに必死で糠味噌をかき混ぜてくれていたようです。
なんとか無事・・・色は多少悪くなってましたが匂いは良いのでキャベツを入れテスト漬け。
和辛しを入れキャベツを漬けて味の調整。朝晩かき回すこともリハビリになります。
生姜と茗荷の微塵切りを加えかやくにしました。
ア、我が家の味、ヴィタミンの香り・・・
私が一番喜ぶことだけは,必死に守ってくれた老母に感謝・・・