2005/3/18 金曜日

トイレットブック

Filed under: 人物 — patra @ 21:45:23

建築する身体

荒川修作の作品トイレットブック「建築する身体」人間を越えていくために!が届く。この発想にしてやられた。
文章はどうもランダム、二人と友人の対談から始るものや、カタツムリ・・・といった歌の章から始るものやロールによって印刷のズレか何か、少しづつ違うみたい。つい熱心に読みいってしまう力がある。もちろん、とてもこのロールでお尻を拭く勇気はでない。けれど柔らかいタッチにいつか暴力的な誘惑に駆られるかもしれないのでもちろんスぺアーもしっかり確保。

読むちり紙

哲学者でもあるマドリン・ギンズに、アメリカ生活の初期で出会た事が荒川の運命を大きく変えているのだと思う、最大の理解者、いや共犯者ともみえる二人の「どう?」という自信に満ちた問いかけに乗った私は、すくなくとも作品として写真をうつすべきなのに、うふふ
トイレット・ブック、雑貨用品として無造作に棚に置いてみた。

わ、見事に溶けこんでいる・・・。

トイレットブック

朝ごはんで悩む

Filed under: 日々雑感 — patra @ 7:31:53

この所、体調不良、理由がわからないのです。なんと食欲がない。大問題だ。そこで朝型に切り替えてみました。

思うに、やっぱり朝は味噌汁と普通のご飯がいい・・・骨密度のために、とパン食にしたのがどうも合わないみたい。

日本人の老後もやっぱり和食だ・・・。

そこへ重い病気の友達を抱えている友人からメールが来たので励ますメールを書くには書いたけど、なんだか自分が体調が悪いと全然伝わらないかもな、人間は温度が大事だな〜〜とか思ったけど、朝返事が来てて・・・伝わっていた!。

>側にいてくださってありがとう。

よかった。
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