2009/10/28 水曜日

「朝の詩」の柴田トヨさん

Filed under: 人物,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 21:13:09

CIMG4733今日の産経に詩人で98才の柴田トヨさんが白寿記念詩集を自費出版されたニュースが出てました。『くじけないで』の中の『先生に』の詩がすばらしい。抜粋すると・・・・

 私を
 おばあちゃん と呼ばないで
「今日は何曜日?」「9+9は幾つ?」
 そんな馬鹿な質問はしないでほしい
「柴田さん 西条八十の詩は好きですか?
 小泉内閣をどう思います?」
 こんな質問なら  うれしいわ


・・・・どうです!?お見事ですよね。お洒落といい表情といい、シミ一つ無い白いお肌、もう実に神々しい。美しいのにも驚きました。同じような事を良く病院から戻る度に愚痴る老母ですが、こうして作品にする柴田さんの感受性の若々しさとお姿の美しさは、目を洗われるような,ういういしい眼差しです。見事な人は居るものなんですね〜98才で衰えない意識に感服でした。


魔除けカサブランカ

Filed under: 日々雑感, — Patra ICHIDA @ 1:27:05

CIMG4704先週末事務所にお客様が見えた時飾ったカサブランカを台所の部屋に戻した。「カサブランカを飾ってる家ってあんまりないですよね」と言いながらヘルパーさんが天井を見上げ、「ここ天井が高いですよね、だから匂いがちょうど良いのかしら?」そうなんです。天井が280位ある事務所も台所も260です。もちろん外国とはくらべられないけど
日本のマンションって天井がスラブのせいか、低いですよね。「x気」を払うことの出来る唯一の花,カサブランカは我が家の必需品。実は初めての訪問者が見えるときの魔除けなんです。万年青とおなじ働きがあります。


2009/10/27 火曜日

アサリのカッペリーニ

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 21:30:13

CIMG4703CIMG4691CIMG4693CIMG4695女がお金の心配をしちゃいけないんですよ、ほんとは。でも今日は無事に借家用の地代を払えました。「あんたの老後の貯金、みんな使わせちゃったわね〜」と老母が呟く。しかし、お年のわりに皺がすくない母は働かずに一生を、(まだ続いてますけどね)終える人。実に晩年運が良いのです。何を隠そう、それは娘の恩恵を受ける・・・という命式だからですよ♪(笑)「はい、これを着なさい」「髪を切らないとね」等々、風呂上がりの母に細々と注意しながら上下全部私のお古の母を眺める・・・妙にナウなファッション老婆の出来上がりでした。
アサリのスープをたっぷり吸わせたカッペリーニ(タマネギとニンニク芽)フロフキ大根。鶏レバーと牡蠣のコンフィーをつまみに今日も終わり・・・日本酒が届いたのでアサリのカッペリーニ!味付けがピッタリと決まります。


帽子をかぶった猫のいるくらしの話し

Filed under: ネコ — Patra ICHIDA @ 10:33:25

青目から紹介していただいた可愛いブログ帽子をかぶった猫のいるくらしの話し,絵が素晴らしい.小さいフランス語の物語も可愛い。息子もこのブログを良く知っていたそうです。彼女が青目の本を貸してくれる段取りになったのだそうだ。青目の若いパリの友人です・・・面白い輪つながりだ♪とメールが届きました。気持ちのよい時間がながれています。お裾分けです。


2009/10/26 月曜日

日常の事件簿?

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 23:56:05

CIMG4674CIMG4680雨がふると台所のドアのたたきに水たまりができ,ヘルパーさんの靴が濡れてしまいます。木戸の通路を直した時のモルタルの勾配がキチっとできていなかった為です。ドアから外へフラットにセメントを塗っていた親方に「水はけに気をつけてね」と注意してもこの程度。
カッパに身を包んで買い物代行していただくので雨の日は申し訳なく気が沈む。でも健康って凄いね、「ぜんぜん、へっちゃらですよ〜」と笑って答えてくれます。鳩山演説も今度はちょっと今までとは毛色が変わってましたが人間鳩山が出ていた感じ。夕餉の鰯の梅干し煮、日本酒を昨日飲んでしまって失敗。煮魚、とくに青魚は水を少しでも入れると生臭い。でもしっかり生姜で誤摩化して食べましたけど要注意だった。大根と葉を炒めたのが結構良かった。母は「味噌コンニャクがいちばん美味しかった」うふふ、雨の日だからね、こんな程度よ。不思議な夢を見たので電話で確認すると、やだ正夢だったじゃない。ありがとう中尾さん!


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