2009/10/31 土曜日

スピリチュアル能力

Filed under: 人物,友人,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 19:22:57

CIMG4750ゆっくりと遅いブランチを取ったので母にだけお八つのシュークリームを出した所へ宅急便、つぃでに本が徳間書店から・・・宛名の字がもの凄い達筆。こんな奇麗な文字はひさしぶりに見た気がする。ロンドンのノーマン邦子さんが「本」を翻訳されたので贈ります・・・と先日メールが有ったが、日本の徳間書店から送っていただいたのはイギリスの霊能者,ゴードン・スミス氏の自伝「霊的世界からの癒し」。霊界,死者との媒介者。イギリスではメディアム(この表示はとても正しい呼び方だとおもう)として圧倒的な信頼を寄せられている氏の自伝の翻訳です。邦子さんは猫と小鳥と娘さん二人とロンドンに暮らす人、縁があって私の所に訪ねてきた方でした。良く質問される事に「霊の存在を信じますか?」問われて答えは「無いとは否定できないですが、残念な事に私にはその霊感能力は備わっていません,漠然と声のようなものを感じるだけです」日本では江原さんや三輪さんが「霊」を見ることができるのでしょう。ただこの本は届いたばかりなので何とも未だ結論出来ませんが、多分スミス氏は誰にでも愛する人と心の中でコンタクトができるのだ!と伝えたいのではないでしょうか?CIMG4755偶然,彼の公開デモンストレーションに足を踏み入れた邦子さんを衝撃が走ったのでしょう。生き方を模索して苦しんでいた邦子さんはこうして、ついに翻訳するという大事業を成し遂げたのです。私の出来たことは脇道に反れようとする考えを反対し、悩んでいた彼女に「翻訳しなさい、それが一番似合います」霊感はありませんからね、出会った瞬間の六感で彼女が決めた事。肩を押すのが私の仕事。誰でもが護られているのに気が付かないだけで、誰にでも備わっている能力なのです。発見するのは己自身なんですよ、ほんとは何をすべきか。


2009/10/30 金曜日

円楽師匠・・・

Filed under: 人物,料理,日々雑感,時代 タグ: — Patra ICHIDA @ 23:39:41

CIMG4745CIMG4747あぁ、時代がどんどん遠ざかるな〜と溜息をついた午後でした.落語家円楽師匠の訃報。ずいぶん昔、師匠から葉書を頂いているので、その時の温かいお人柄を思い出していました。息子がカーペンターズを聴きながら「愛はお互いの目を見つめ合うのじゃないって知ってた?どれだけ同じ方向をみてられるか・・・なんだよ」と10才の時,私に言った言葉と全く同じ事を、後年ラジオで円楽師匠が語っていた。びっくりして言葉の出典をお尋ねする手紙をお出しした所、程なく葉書が届き「サン・テグジュペリですよ」と書かれてあり息子さん,お大事にと添えられてあった。いかにも人間味のある温かい高座のお姿と一致したエピソードとして大事にしていたからです。その言葉は有名な「星の王子さま」では無く『人間の土地』より抜粋されていて、師匠の博学な事にも驚いた。冗談に「僕ぁ,頭がいいから・・」と観客を笑わせていましたが、ほんとに沢山の本を読まれている方だったのだろう。最晩年の「ろれつが回らないんだよ」という姿ばかり映すTVにムっとした。粋でべらんめいな元気で小気味良い語り口の勢いのある姿を何故に紹介しないのだろう・・・いつもの事だが,マスコミには礼節が無い。

マッサージの看護師さんが私のコレステロール値の高いのは足の冷えから来る血流の滞りもありますね・・・と解説してくださる。キャベツを沢山切ってしまったのも献立が曖昧なうちにTVを見ながら刻んでしまったからですが、3切れの薄切りシャブシャブ肉を林檎と一緒に。和食が途中で洋食になったので何とも中途半端


深夜食堂

Filed under: 感想,日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 0:13:02

新宿ゴールデン街が、妙にリアルに再現されたドラマ深夜食堂中々面白かった。これはポルトガルの青目へ彼女の友人が送り,彼女が私に教えてくれた逆輸入情報でした?青目にどことなく似た少女,マリリンが出て来ました。小林薫さん他、オダギリ・ジョーも謎の男として・・みんな役者が良い。出て来る料理は飯島奈美さんです。青目は何の情報も持たずにポルトガルで見たそうですが。我々の青春時代はこんなゴールデン街で良く飲みました。ゴールデン街の店から役者がいっぱい世に出て行ったのです。不破万作さんもその一人、なんだか不思議で可笑しかった。毎週水曜の深夜0:15分からTBSで・・・お薦めです、


中休み

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:01:52

のんび〜り過ごすために母用のお弁当を用意し,料理らしい料理は作らなかった。残り物を整理しないと・・・大根や牡蠣や玉子とじなんかで済ませようとしたら母が「トウモロコシが食べたい!」と言う。しかし慌てません。冷凍庫のスイートコーンを出しバターをのせレンジでチン。CIMG473624孝に病気の母に季節外れの果物を所望されて、やっと手にいれた桃を行き倒れの老人にあげてしまう。とたちまち仙人の姿に戻った老人が杖を振ると・・・撓わな桃の木が!そんな話しがあったと思うけどね〜。大概は叶う現在ですが、冬に水瓜なんて間違っても言わないでね!と釘をさしましたら受けてました。これで冷蔵庫を空にできました。整形の先生が往診に見え血液検査はコレステロールだけ,コレ以上高くしないで、と注意され他は全く問題がないそうでした。母より1食か時には2食少ないのに下がらないコレステロール。美食家の検査結果を知りたいものだ。中性脂肪も善玉コレステロールも理想なのに、ステーキも我慢してるのに、と些かグレる。CIMG4653なのでパンプキンパイもあきらめました。代わりは森永ミルクキャラメル。ヘルパーさんに頂いてそのまんまの懐かしいパッケージとお味!未だに売っているのに驚いた。小学生以来かも,粒が小さくなったと思ったけれど、私がチビだったのか・・・しかし、美味しい。


2009/10/29 木曜日

すき焼丼にトマトの味噌汁

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:47:37

CIMG4732CIMG4721CIMG4730今までは一般論として年寄りは細かく柔らかい物・・・という事で何でも細かくきざんだ食事を病院でも出していた。母は退院時,良く「何が出されたか分らないのよ、だって全部一緒くたに刻んであるんだもの・・」そう愚痴っていた。だが噛むという事で,飲み込む機能や顎の筋肉の発達、食材の形がわかる事は脳が刺激され、かえって誤嚥が少なくなるという報告が,最近出ているそうです。長く老人と暮らして観察してきた私見と一致します。過保護ということは何事においても,本来のあるべき機能まで劣化させますから。家では色や形,大きさも味の次に大事にして献立を考えます。自分で判断できる内はナイフで切ったり工夫させることで前頭葉の活性化を計るのです。今日のトマトの味噌汁、ほんとは赤出しが良いのですが切れていたので普通の味噌汁。皮むいたトマトに裏から隠し包丁が入れてあります。レンジで2分。絹さやと和辛しを添え・・・夏バージョンですが冬もおいしい。すき焼丼,母の分だけ、こっそり半熟玉子をご飯の中にしのばせてあげました。大喜びでした。生活の中に刺激をいれてあげる・・・そんなご飯を心がけてます。


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