2009/12/9 水曜日

九条葱たっぷりうどん

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 20:13:36

CIMG5324CIMG5318CIMG5319早めに用意してもいつも時間ぎりぎりになってしまう1年のありがとうの品を用意し、今日は宅急便の宛名書き。毎年いつも遅れ気味になってしまう。相変わらず母の分の住所禄を探すのが大変で時間がかかってしまうのです。昼に用意した年末お助け料理,鶏牛蒡が美味しく炊けているので、それに太いおうどん。九条葱どっさりと生姜の擦りおろしで簡単夕餉・・・昆布出しと鰹だしの薄口醤油で関西風なおうどん。暖まるし葱と生姜の香りが食欲をそそり「きれ〜〜ぇ、おいし〜ぃ」と,簡単なのに大喜びです。これはTVで京都のおうどんやさんの流儀から、もっと山のような九条葱を使ってましたが家庭はこのくらいが良いかも。

千花の板前割烹も紹介されてた。あ〜京都の料理が懐かしや。来年の御節は京都じゃないのが失敗だったかも。年明けにしか帰れないといってた息子達だったので倹約しライブドアの事前予約(安い)をしたので心配。


友人

Filed under: 友人,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:12:21

何週か前に、しばらくご無沙汰の友人から2通メールが同時に入っていたので開けると、それは以前貰ったのと同じ文面だったので、ちょっと心配になって,早速メールを出しても返事が無かった。すると。2、3日前、又突然,メールが届き,何事も無いような季節のご挨拶の文面だったのでホっとしつつも一切こちらの問いかけには答えてないので、ずいぶんね!と思い、誰にでも出すBccメールねぇ、と皮肉もまじえ、そんな返事を出しておいた。するとさっき返事が届いていた。誤解だよ・・・につづき入院していた事、食道癌、でも早期発見だから今も仕事してるし元気です。と書いてあった。もう吃驚するとともに深く反省しました。自分こそいつも筆無精を棚にあげて人を非難などできない。

数少ない友人の二人が今年は癌になっていた。人の3倍も元気な二人共、もうそんな年令になっているのだ。昨日は久しぶりのお客さまからチョコレートが届いたが、浮かんだ思いが私を滅入らせた。「気」の充実だけが取り柄の私、この1年は相当に裏の工事で消耗していたのだ。面談し助けてあげられない、今の自分を情けなくおもう。前のメールが届いたことは偶然ではなく、天のサインなのに、もう感じ取る気力さえ失われている鈍さ。1にも2にも体力、気力。


2009/12/8 火曜日

焼き方大失敗

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 21:33:44

CIMG5298突然食べたくなったので餃子を注文しておいたのが届いた。じゃが豚の佃善?のいかにもうまそうな焼き色に釣られたのですが、フライパンにひっついて梃子でも剥がれない。なんかボロボロになった惨めな餃子。でも味は良かった。このところ何か覇気が無いのは何故?ってのは嘘でフライパンが悪い。テフロン加工の鍋は一度焦がすと始末に負えない。やっぱり鉄のフライパンがいい。私の弱点、手で捏ねるものが苦手。ハンバーグも餃子もパンも捏ねるから作らないのですが,食べたいので通販します。手がベタベタになるのは嫌な横着者なので,魚は捌けないし料理人とは言えませんです。


2009/12/7 月曜日

薄い皮の小さい蜜柑

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 22:00:09

CIMG5294CIMG5291お正月の箱買いの蜜柑って、もうブカブカの味の薄い3番手くらいの蜜柑になっちゃうものです。粒は大きくとも大味、しかも年末値段でお高い。なので箱買いするのは、小さくても,皮も薄く濃い味の1番収穫を買うようにしています。11月末には2箱くらい買って冷たい外に保管しておきます。ふしぎにネズミは蜜柑が嫌いらしく外に置いても大丈夫・・・

今日打ち合せに来た青年にお茶がわりにチビ蜜柑を差し上げたら「今年初です」と喜んでいました。一人くらしで頑張って働いてる青年で礼儀正しい人。なぜチビ蜜柑が良いか・・・おせかいにも,再度、講義しちゃいました(笑)
さて、小女子の雑魚を乾煎りし,明日の朝の味噌汁を用意をして今夜はおわり。夜はお弁当で手抜きでした。


2009/12/6 日曜日

Patra病

Filed under: 友人,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 20:17:00

CIMG5286CIMG5283大奔走で薬を調達したりし看病したお陰で小康を保った友人の夫殿は予定どうりパリへ行く、と張り切っているそうです。疲労困憊の妻を尻目に・・・人生ですね。
本日の献立は、昨日買っていただいたお肉がすき焼用じゃなかったので急遽,肉じゃがと相成り、焼き豆腐を味噌田楽風にしました。良い組み合わせの献立でした。味噌汁が沈んでますが牡蠣の味噌汁。こんなご飯を終えて,メールチェックで上記の知らせを読んだのですが、当の友人は今、patra病なるものに再度かかってしまっているそうです。私ならどうする?と替え歌,謳いながら・・・ゲゲ責任重大!

『これが、暮らしやすいんだなぁ・・・実際のことはなにも知らないに等しいのに、パトラの真似をしている・・・ヘンだね、人間て・・・。「パトラな〜ら、どおするぅ〜・・・」(いしだあゆみの替え歌)とか
歌いながら、いらないものパンパン捨てたりしていました。
パトラが嫌いそうな服とか、雑巾にしたり・・・。
そしたら、パトラのブログで、タオルとか処分した話があって・・・。笑っちゃいました。』

あぁ、ならば良かった。悪い方向の「病」じゃないらしい。日常の絶え間ない家事労働の中でひたすら前向き、こんな明治,大正のおとっつあんの教え,未だに護ってる稀有な生き方を、ありがとうにも真似てくれてる。そう、そうして日本の文化は引き継がれてきたのですものね。「職業婦人」「家庭婦人」と父は女性を敬意を込めて呼んでました。家庭に在るならば為すべき努力をする・・・仕事に邁進するならば男子に遅れをとらない。全てを解って家長として存在していた日本男子の確かな目の教えを取り戻したいものです。


© 1999 - 2026 Patra Ichida, All Rights Reserved.