2010/2/14 日曜日

バンクーバー

Filed under: 友人,日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 2:10:29

CIMG5992CIMG6003CIMG6004冬期オリンピックはフィギュアがあるのが楽しくて今日も開会式を母と仲良く見ました。
今年はカナダは暖冬だそうです。
カナダには父の友人の娘さん,私と文化学院が一緒だった久美子さんが永住している場所です。喘息が酷かったので空気の奇麗なカナダへ留学し、其の侭永住。
すっかり丈夫になって働いているというニュースが届いてもう40年。みな元気かな?
こんなに奇麗なところなんですね。メイプルシロップの楓しか知らない私でした。母と大きいシュークリームを食べながら


2010/2/13 土曜日

トラブルと鰐の柄

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 6:18:40

気がつく人も居なかったとおもうけど、マックの電源が落ちていて焦る。昨日、息子達がフランスへ戻ってから銀行の人と打ち合わせをし午後のマッサージをキャンセルし爆捶。ヘルパーさんが来ても起きられなかった。
9時に気持ち良く目覚める。お弁当を買っておいたのでTVを見ながらゲラゲラと笑ってからマックの電源を入れようとしても反応が無い・・・でも前のように慌てずに自分で考えられる原因を探っていると,案の定コンセントがゆるんでいた。差し込むとエアマックに光が走りマックも起動したので一安心。
マックを起動しiphoneに、電源を入れて充電、其の侭台所で一仕事し戻ると??あれ!
全く自分のサイトに繋がらない。困った。
あちこち調べても原因らしきものは何かが接続されていないと表示されるだけ。使っていないライヴドアが表示されてワイアレスマークをクリックし息子の会社へ直すと暗誦番号を訊いてくるしでお手上げだった。

パリに到着した息子がtwitterにツイートし始めたので、それ!とばかり慣れないタッチで書き込みをしトラブルを伝えようとすると、あれれ、なんか知らない人宛にも@マークが出てしまったりと大汗でした。

息子から電話があり「今、夜中だから書き込み消せば」と不慣れなタッチを笑われる。つまり一度電源が落ちたせいでワイアレスの設定が変わってしまっていたのだろうか?
結構,長い時間電源が落ちていたのだ。
結局、夜12時から朝の5時過ぎまで・・・ただ収穫はもう依存度が相当に低くなってきたようで昔みたいにネットに繋がらないと不安になる感は全く無かったのが発見だった。
そうそう
トラブっていた間に見たTVの桃井かおりのインタビユーが傑作だった。彼女の最近発見した言葉は
「古い鰐ほど柄が良い」だそうな。
「シミは水玉よ」確かに古いワニ皮は艶が良いし女の顔の皺やシミを柄と捉えるセンス。
桃井さんって最高だ。古くなるのも柄だと考えたら楽かもな。爆笑。


2010/2/11 木曜日

結婚記念日とお別れ会

Filed under: 家族,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 22:30:58

CIMG5987CIMG5976CIMG5981明日,パリへ戻る息子達とさいごの会食。老母がお昼過ぎに内線して「おまちしてます」と催促。「そのつもりですよ〜」明るい返事ににんまりと嬉しそう。
彼等の結婚式は2月14日なので記念日も兼ねて・・・
何を食べるかモメたけど結局ステーキ。
外は寒いので出前も大変そうですから(笑)とっておきの赤ワインを開けて乾杯。「色々とご迷惑やら心配をかけましたが、心機一転がんばりますので宜しく!と声を掛け合う。

引っ越しの時に重いから開けちゃおう・・・というワインも美味しかった。
お菓子屋さんがお休みだったので林檎を煮てナツメグとレモンとバターで軽いデザート。写真に写す時は未だお皿に載せわすれたけれど何時ものパプリカのマリネも。
ナメコとお豆腐の味噌汁、小女子の乾煎りでご飯。

二人が協力し、洗面所の通路のドアに錘を下げて自動ドア?自然に閉まるようにしてくれました。
ろれは小学生の時もしてくれた工夫です。ありがとう。
明日は7時半にタクシーが来ます。雪はどうかしら?
成田でお鮨を食べてから搭乗するらしい。いつも何かしらん楽しく考えて暮らして行く二人です。


ブラウニーが届く

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 1:10:39

CIMG5962CIMG5969連日の打ち合わせと諸々の仕事で疲れ切ったフミちゃんに後片ズケをさせては可哀想なので別々に食事。あと1日だというのに一緒に食卓を囲めないので上にお刺身を持たせる。
この所,お通じで苦労していた老母も今夜はスッキリしたらしくお粥さんを美味しそうに。我々二人の会話は3階の二人の健康や幸せばかりなのだが、この日はマンションの手付けを払った日でやっぱり気分が沈む。
母の病気を考えると1階2階では介護が困難なので決断したのだが、それは息子達を犠牲にするような選択だったから喜べないのだ。
母の病院の範囲、ヘルパーさんの範囲、など選択肢が非情に限られての苦渋の決定だった。

挫折感を感じる・・と息子は言うが38年間、この家を直しながら暮らしてきた私が決意したのだ。それにもうパリで腰を据え頑張るしか無い若者達には、これが良いチャンスだとおもう。背水の陣とでも言うのかな?言い訳が許されない年令だから梯子を思い切って取ってしまった感じでしょうか。

同じく若い友人からチョコレートケーキと素晴らしいニュースも飛び込む。知らない間に赤ちゃんのお母さんになっていたのです。
この時代に子育てをしてゆく若者こそ応援したい。
子を育てるという大仕事に比べれば、ただひたすら勉強,精進できる息子達が乗り越えられない壁なんか無い。ただひたすら上手に時間を使って欲しい。

四耐こそが人生の全てです。無駄な時間は無い。


2010/2/10 水曜日

豆乳塩ラーメン

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:30:28

CIMG5958CIMG5955無性にラーメンが食べたくなり、夕べから鶏挽肉と豚挽肉,タマネギ,人参,昆布,葱に鰹だしでスープを作って置いた。そして夜,白菜と舞茸,豆乳を入れ塩味を整える。万能ネギを刻み、塩,胡椒しただけの鶏肉をこんがりとキツネ色に焼きあげ余分な油を拭き取りスライス。
煮玉子は殻むきに失敗!
凸凹してしまったのもご愛嬌。これはTVで見たレシピのアレンジです。
恐る恐る味見,薄味だけどいけるかも。
そこへ昨日から予告しておいた息子達が「ラーメンをご馳走になれるの?」と内線があったので「丼を持って来てね」と頼む。
かわいいコロンとした器はフランスのプロヴァンスの安い黄色い陶器。なんか似合う。
失敗かも、と差し出すと「いや、さっぱりして旨いよ」とスープを一口のんで笑う息子。
フミちゃんも豆乳と白菜入りがヘルシーで良い、と気に入ってくれました。彼女が麺を茹でてくれたのです。出しを取った後の挽肉は葱を微塵に要れ入れてお味噌と唐辛子で肉味噌にし麺にからめて味の変化を試みました。
結構,手間がかかる労作でした。

夜遅く彼等のお友達がパリへ送るアーロンチェアを2脚,梱包してくれました。
ごめんね、昔なら、早速、皆にご馳走したのに、目下用心深く暮らしています。熱いものは特に一人分づつしか作れない、せまい台所の現状なんです。
椅子は箱に入れてクロネコヤマトでフランスへ旅するそうです。2個5万円なり。


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