2010/5/13 木曜日

すてきなステーキ

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:46:25

CIMG7010CIMG7013CIMG7016此の前の母の日に思わぬ飛び入り差し入れの為に食べなかったステーキを焼く。残っていた枇杷と杏仁豆腐のデザートの冷凍しておいたのと一緒。母は未だ胃が重いという・・・
だってあの日、ケーキを3個も食べちゃった母です。ふつうでもそれは食べ過ぎでしょう。
彼女は用心してポタージュ、温泉タマゴ、エンシュアという経口栄養素のみ、それとオレンジです。果たして又食欲が出るかしら。
「そら豆のリゾットが美味しかったから食べ過ぎたのよ!」と申してましたが私は、母の日の3種類のケーキのせいだと睨んでいます。いつのまにか3個、お腹に治めていました(汗)
それと銀座曙の豆菓子類、これは最も胃に悪いのです。お婿さんに悪いけど取り上げ・・・
ステーキもバーゲンだったので味は良いけど固かったので食べなくて正解だったかも。付け合わせのアスパラとそら豆。クレソン。フルーツトマト、全部頂き物です。


滑り台の子猫

Filed under: ネコ — Patra ICHIDA @ 0:44:15

母親猫の母性愛もすばらしかった!ポルトガルの青目に贈ります。

“Are you ok honey ?”


2010/5/12 水曜日

二人ともなんて可愛いんだろう

Filed under: 友人,家族 — Patra ICHIDA @ 12:06:05

♪青目の日記♪
ええ.可愛いですとも・・・
お嫁さんの首に巻かれたスカーフが私が見立てたものだったら、もっと嬉しかったに違いない!なんて真っ赤な嘘です。
いつも思うことに、けっしてしてはいけないお姑さんの鉄則があります。若者に自分の趣味を押し付けてはいけない。
たとえ私がプロフェッショナルとして、昔、鳴らしたスタイリストでも。好みは彼等自身のものだ・・・・。
そんなことはさて置いといて
車を追いかけるなんて青目!まるで恋する乙女じゃないですか?切ないね〜

細々と持たせてくれた旅立ちの品々にも愛情が溢れています。

ふと横尾さんのtwitterの言葉を思い出す。
育ての両親に死なれて初めて自由を感じ「愛情は実は執着だったことをその時初めて知った」

出会いが無ければ,別れも無い。追いかけるほどの寂しさもなかったろうに・・・。
やっぱり透けてみえてしまう異国での孤独、これが彼女に創作エネルギーをもたらしているのだから人生は実に妙である。
帰途の息子たちへ8時間差の故、起きてて呟きにリプライを試みるもそれさえ、実は気のせいなのだ。


伝えるという技

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 1:20:27

CIMG7008つくづく難しいものだな、と思った。今流行のUsteamで様々な分野の人が映像とともに語るのだが、語るにも話術という技術が絶対に必要だと思うのだ。
さて,昨日の夜から続いている雨のせいか気温が又下がった。
そのせいか?母が食欲をなくしたので夜の食事は一人だけ・・・お茶をかけて頂きました。
子供茶碗です。
そして母のためのお粥を仕込みます。このところ少し固いものが続いたかもしれない、と考えながら牛蒡の笹がきのキンピラを平らげる。
レンジで柔らかくしてから炒めても、もう母の胃には負担なのかもしれないから・・・前にTVで見た何でも泡状にする調理器具、何だったかな〜検索して置かないと。
時代によって調理法もずいぶん進歩しているから。昔だったら老人にキンピラなんか出せば呵られたものだが、ムース状のキンピラなんか面白いだろうな〜。でも一目みて何このXXXみたいなの?と母は、食べないうちに文句言うに違いない。ふふ・・・

昨日、インテリアデザイナーと話をしている途中で、また不機嫌になってしまったら「そんな,投げやりでは駄目ですよ」と先方から窘められた。偉い。私の問題点は、一匹狼が長いせいか通じないと思った途端に子供丸出しになってしまうところ、すごい弱点だった。
組織で揉まれる人は優柔不断にみえても必死に食いついて来る。そして伝えようと努力する。とにかく根気がよい。一見ふつうを侮れない。


2010/5/11 火曜日

ポルトガルからリスボン、パリへ

Filed under: 人物,友人 — Patra ICHIDA @ 4:23:13

 
帰っちゃった・・・

というタイトルで青目からメールが届いた。おぉ、長い間息子夫婦を遊ばせてくれてありがとう♪メールの内容が、ほんとの親子の別れよりも身につまされて、危うく錯覚するとこだった。こっちはほぼ10年の間パリ=東京=パリを繰り返す彼等に神経が麻痺してくれたお陰で、やっと何とも無くなったけど・・・メールは
  
坊ちゃま、嬢ちゃま・・・午後三時、リスボンにお発ち・・・はぁ・・・

そのあと、三十分近く、彼らの部屋と自分の家を行ったり来たり、
なーんも手につかない・・・寂しいねぇ・・・
パトラは毎年、こういう気持ちを味わっているのだねぇ・・・。

今頃、途中で一休みしているころかもしれない・・・。
おにぎり持たせた・・・茹で卵持たせた・・・びわ、持たせた、
水、持たせた・・・指先確認の癖が抜けぬ・・・。

彼らが発ってから、一心不乱で絵を描きました・・・。

それにしても、いい子たちねぇ・・・。
楽しかった、ありがとう。

                           青目

子の居ない青目夫妻に子供扱いされてる息子達は大の大人なんだけど、青目が息子に逢った頃は3才〜5才、それから突然パリで再開したのが40男になってた訳だ。傑作な再会なんだな、これが(笑) まさか禿げていないでしょうね!だった。青目の表現では息子は産み忘れた子供!だそうですよ・・・。

そしてお別れの日がやってきた。猫まで噂話をするくらいポルトガルに溶け込んだ10日間が終りました。二人の心に消えない画像をいっぱい写し込んだことでしょう。

青目は6月頃又日本で絵と写真の展覧会をする予定です。その準備の忙しい最中に息子達の面倒を見て呉れた訳だから実の親よりも相当に有り難い愛ってことです。
おつかれさまでした。


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