高村光雲のレプリカですが・・・20年前から私の側に置いてあります。これと手の中の勢至菩薩の香合仏、御来迎図を用意し、常に仏と一緒です。
何が起ころうが、昔、息子の交通事故でも動揺がなかったのはみ仏の意志として受け入れて生きてきたからでしょうか。
驚くことは、もう何も無い・・・。受け入れます。
高村光雲のレプリカですが・・・20年前から私の側に置いてあります。これと手の中の勢至菩薩の香合仏、御来迎図を用意し、常に仏と一緒です。
何が起ころうが、昔、息子の交通事故でも動揺がなかったのはみ仏の意志として受け入れて生きてきたからでしょうか。
驚くことは、もう何も無い・・・。受け入れます。



午後に来て頂いた整形医に又も念を押されてしまう。あともう少し痩せましょう・・・2キロがどうしても下がらない。爪が折れてしょうがないので無理なダイエットはしたくない、そうお話する。塩分と甘味を止め、ビールも止めたのでもう少しだけ・・・
そこへ母が又、素麺のリクエスト。炭水化物は控えたいので揖保の糸2輪しか茹でません。なのに平たいお皿に盛ると,何だか多く見えるな〜。
野菜だけの掻き揚げを添える。オクラに入れる温泉タマゴを作ったら温度が長過ぎて茹で卵になってました。70度で30分は温度が下がると難しい。素麺汁は先生がお帰りになった後、タップリ鰹節で作りました。昆布を忘れてしまったので和風出汁も振り入れる。上出来。
え、大丈夫?というくらい母は食べました。ホント,大丈夫かな?
母は気にいると同じものを食べたがる癖があります。
今、気がついたのだが、姉も同じものを「好き」だと良く飽きずに食べていました。これは胃や腸には良くないとききました。こんな嗜好も病気と関係があるのかもしれません・・・
貴方が貴方のファンだったら?の質問に、ちょっと考えてから答えたイチロー「僕が僕を好きにはならないとおもう」え?と訝るアナウンサーに「僕、偏屈だから・・・」嘘!?そうなの?イチロー、だったらもっと好き!!!私も実は偏屈なのよ。(笑)
其処らへんを、是非とも理解して欲しいわよねぇ・・・と思った瞬間でした。がんばれイチロー



ショートステイから戻った日、あまり素麺を喜ばなかったので遠慮していたら「あの、やっぱり素麺が、たべたい」と母。
お汁も作ってあるのでお易い御用!・・・とお風呂から出ても部屋に戻らなかった母を待たせて支度する。
薬味を切って、素麺を茹で、そのお湯でインゲンを茹でて細く切り、お醤油と日本酒と片栗をマブした上等の豚ロースを生姜焼きし、ハサミでこれも細く切る。
頂いた黒い大きい葡萄と一緒に食卓へ。私用のお揚げも焼いて焼き海苔も用意。大特級です。素麺の茹で加減が堅いかな?と心配しつつ氷をドサっと入れる。
記録写真を写している間、カメラを除けて待っている母も慣れたものです。
一口ツルツルっと音を立てて「美味しい〜」又一口二口と美味しいを連発します。素麺は一束くらいはおさまりました。
豚の生姜焼きも一切れ分くらいは召し上がったかな?大きい葡萄も3っつくらい。本日は上出来・・・
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