2010/9/12 日曜日

浅蜊の赤出し

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 2:24:32

CIMG7988CIMG7987CIMG7991CIMG7989実に良く働いた。
朝9時から夜中の12時まで・・・たっぷりと。ヘルパーさんに自費で2時間手伝ってもらったのでフミちゃんも交え猛スピードで服の仕分け。効率が素晴らしかった。
休憩タイムに梨など補給しながら賞味3時間セッセセッセ!!

少しお嫁さんが3階へ行って休んでいる間に夜ご飯の支度。私はフル稼働ですよ。オホン。
浅蜊の赤出しとホウレン草とモロヘイヤのベーコン炒め。この間から食べたかった一品です。但し極力油は控えめで塩胡椒,味の素だけ。銀ダラの西京漬けとお豆腐です。疲れていても食欲は旺盛な我が家族、黙々と箸を進めます。

さて、あと一踏ん張りとばかりフミちゃんを助手に又もセッセセッセ!
「明日,日曜は夕方まで休ませてあげてくれよ」と夫殿の息子に念を押される。勿論ですとも・・・と答えながら、やたら感心してしまった。息子はお嫁さんを兎に角、一番に護る。偉いね〜

我々が片ズケている間、息子は何をしてたか?家具の配置を図面みながらウンウンと考えてくれています。そして又も一言・・
『結局、君は(私の事)僕のアドヴァイスは何一つ聞かなかったんだね〜買うなといっても無駄なものを買う。つまり買うのが好きなんでしょ』
と叱られました。ハイ、舞い上がって上の空でした。

暫くトホホが続きます。


2010/9/11 土曜日

愛の確認タイム。

Filed under: ネコ,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:03:50

IMG_1108IMG_1113IMG_1112IMG_1114家族の意志の統一を計るべく、息子から話し合いの申し入れがあり、昨日,午前中意見交換しました。
なんという事は無い、家族といえども親しき仲に礼儀有り・・・偏に私の言動が過激なわけで、後半はサッカ−チームの様に3人ハイタッチで気合いを入れました。(笑)
此の所息子達は外出が多いので一人ご飯でした。

キチンと食べないと後半戦に望めないので・・・
持って行く家具の取捨選択をし、改めて殆どの家具を其の侭放棄して行く事に決定。
そうそう、病院に行ってくれた彼等に老母好物の栗かの子を持たせ忘れてしまった。

それから猫ちゃんにキャリ−用のケージを買ってベッドに置いてみたら、早速、入り込む2匹。引っ越しまで慣らすつもりが、家の猫ちゃんは私思い。本当に良い子達。
私と猫ちゃん達には『愛の確認タイム』というのが1日に1回あるのです。
私が水の入ったボールを手で持ち,彼等にお水を飲ませる・・・これをしてあげるとうっとりします。
猫にも「愛してるよ!」が絶対に必要なように親子,兄弟、夫婦でも時々確認タイムは絶対条件ですね。

まして老人は尚更ですね〜、と猫から悟る。


2010/9/10 金曜日

鉄の女

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:11:45

家具の見立ての時から嫌な波動を感じていた事が現実に・・・
それは良いとしても素人な人々のアイデアに振り回されるとは迂闊だったわい。

計画が不幸にも空中分解したのにメール1本で断るなんて我々世代には、とても出来ない事だな〜。
というか、とっくに分っていたことなので驚かない。

そんな事より遂に息子達と衝突した。今回、この住み替えに恐ろしいくらい、様々な型で家族の犠牲が伴うのは実に痛い。鉄の女でもメゲますね。
大騒ぎで廃棄処分をするせいか、大事なものまで捨てちゃったみたいな侘しい想い。


2010/9/9 木曜日

大分直ってきました。

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:03:52

CIMG7976来月引っ越しだから愈々追い込みなのに、のんびりした感じは我が家の体質w。
火傷も乾いてきて痒いのが困ります。
つまり簡単,トントン拍子とは行かない家系なので何かの試練だったかな〜と前向きに考える私です。
来週の見積りまでガンガン捨てないとな。

辛いジャージャー麺で夕飯。お昼は息子達の差し入れ、万世のカツサンドでした。


2010/9/8 水曜日

知のせめぎ合い

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 2:29:00

IMG_1106IMG_1104家族の思い遣りは案外難しい。昨日の今日だから未だ行かなくとも良い母の病院へ息子とフミちゃんが行ってくれました。
私のミスで老人医療の保険証を渡し忘れたのを届けてくれたのです。
夕方まで婆ーちゃんの話をロビーで聴いてあげたのだそうです。
「おばーちゃん、不良だったんでしょ?」とか息子が聞くと大きく頷いて
「そう。良く見つからなかったもんだけど、学校サボって映画ばかり見てた」とか楽しかったみたい。

その間,私は壊れ易いアンティーク、といっても安いものばかりだけどお大事を梱包し、銀のカトラリー類を磨き、と起きてから働き詰めでも一向に捗らずちょっぴりブルー

でも一番疲れているフミちゃんが息子がサッカーを見てる間、手伝ってくれます。姑も気遣いながら丁寧に対応を心がけつつも、つい好みに関しては譲れない頑固がでてしまう。
でも偉いのはお嫁さん。どんな時も「はい。」と素直。
昨日割ってしまったキャセロールのガラスの蓋、割れ方が単純なので接着剤で付けてスワロスキーでデコパージュしたい!と私がオバカを言うと今度はフミちゃん断固として反対,却下されてしまった。

うふふ、それが妙に嬉しかった。若い人の意見、ガラスの割れたのは粉が危険という、そう、それが聴きたかった。私が迷う食器も、案外あっさりと廃棄へ・・・

考えてみたら,私に個性があるように彼等の個性もある。こんなに私の好みばかりを押し通すことは彼等をスポイルすることに通じるな〜
住み替え騒動は色んな意味で家族の知の部分を激しく要求される時間なのだな、と思う。涼しくならないと知の忍耐が切れちまいそう。つくづく難儀な今年の猛暑。
写真の醤油差しは把手が壊れているのだが、息子に「取っておけば?」と言われた逸品。お小皿に醤油をついでも、全く注ぎ口は液ダレません。


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