ミッシェル・ポルナレフ
今日の気分我が家の猫ちゃんに子守唄として聞かせてます。
ゆらゆら・・・いい気持ち♪
美味しいコーヒーの粉を頂いて素晴らしい香りにうっとりしてしまう。
が、この歳でなんと上手にコーヒーを煎れられない私。早速買ってきてもらったドリップ式フィルターでお試ししてみたが、ヤカンを注ぐのが危険です。レシピのまずゆっくりお湯を注ぎ1分蒸らしてから3分以内にドリップ、が出来ない。
ゆっくりお湯を注ごうにも車椅子で座わったままではキッチンが高過ぎて、ヤカンが重くて難しい。
引き出しを開けて中にカップを置き、そこからお湯を注ぎましたが(笑)苦肉の策。
もちろん少しだけ湧かしたお湯だけど,手を空間にあげてヤカンを持ちゆっくり維持するのが筋力が弱いので保てないのです。情けなし。
で、諦めて苦いコーヒーにミルクを入れて香りだけ堪能しました。せっかくのエチオピアなのに・・・
しかし頂いたチョコと一緒に贅沢なコーヒ−タイムが自己流ながら味わえました。が、きっともっと名人が煎れれば!?
倍増の旨さなんだろうな〜
せっかく頂いた花束が花瓶の口のサイズが小さく苦しそうだったので活けかえました。
はじめの花束もすてきで、充分堪能しましたが、今日はお花もノビノビとうれしそう〜に普段着な風情・・・これも素敵。
おまけに頂いたガーベラ!!
なぜか葡萄パンが集まった・・・ジュンさんと長網さんのお土産♪これが焼きたての香りが素晴らしかった。
美味しいコーヒーの粉も頂いたのに、何とフィルターが無くて煎れられ無い。残念。明日こそドリップ式のネルを買わねば。
予約がキャンセルになったので思わぬ休息日、まったりと過ごす。そして長期戦になる震災に又支援の為のクリックをする。
昼ビールなんかして良心が咎んだからですが、小心な自分を笑う・・・
息子からデビ夫人のブログが届いた。
日本の税制の酷さに人ごとでは無い。私が家を売った為に払った税金でどれだけの仮設住宅が建つかと考えたら気が遠く成る。そこで考えた事に
仮設住宅という一時的な救済より、公共の施設、ホテルの無料貸し出しを一斉に全国展開し、土地の整備後、完全なる都市計画の元に免震の団地を作れないだろうか。5年くらいの計画で・・・付け焼き刃では財政は疎か国力が持たないであろう。
地震国に原発という選択ならば、関係者達のプロの「想定外」は口に出すのも本当は恥ずかしいことだ。笑われても予想外のその又予想を想定し何が何でも完全無敵な要塞とメンテナンスが責務だったはずだ。
ホテルなどへは実費を国が払えば良い。
時間の無駄、経費の無駄、どれも効果的とは言えない一時凌ぎを見直そう。被災者は疎開、あるいは留学と考え一時的に土地の執着をはなれるべきであろう。などと愚考する昼下がり。
自分の身に置き換えて被災を考えてみたら、とてもじゃないが暗澹として言葉を失う。
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